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彼女の背中を押したのは
文学・評論

彼女の背中を押したのは

宮西真冬

妹の飛び降りをめぐり、姉妹それぞれの傷とその先の再生を辿る長編小説。表紙には伏し目がちな少女の顔が大きく置かれ、乱れた前髪が頬に陰を落としている。暗がりに沈む写真の上に、タイトルは細く繊細な金の明朝で縦に重ねられ、肌の上を文字がそっと通り過ぎていく。下部の帯はくすんだ青を背景に黄の六角形でひと言を強く問い、写真の静けさと帯のひりついた声が、痛みと再生のあいだで揺れる物語の輪郭を縁取っている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
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『僕を導く、カーナビな幽霊』 装丁: 鈴木亨 書影

僕を導く、カーナビな幽霊

伊原柊人

装丁鈴木亨

装画荒川眞生

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『Missing2 呪いの物語』 装丁: 百足屋ユウコ+豊田知嘉 書影

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甲田学人

装丁百足屋ユウコ+豊田知嘉

装画花邑まい

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『満月と近鉄』 装丁: 坂詰佳苗 書影

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装丁坂詰佳苗

装画中島梨絵

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
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夜の動物園

Phillips、Gin、羽田、詩津子

装丁舘山一大

装画pomodorosa

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『感傷コンパス』 装丁: 永井亜矢子 書影

感傷コンパス

多島斗志之

装丁永井亜矢子

装画やまぞえみよ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『賢者避行』 装画: Acky Bright 書影

賢者避行

藤原七瀬

装画Acky Bright

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『論理仕掛けの奇談 有栖川有栖解説集』 装丁: 鈴木久美 書影

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有栖川有栖

装丁鈴木久美

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KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『EVOL (イーヴォー) 2』 装丁: 森敬太 書影

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カネコアツシ

装丁森敬太

KADOKAWA / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『青くて痛くて脆い』 装丁: bookwall 書影

青くて痛くて脆い

住野よる

装丁bookwall

装画ふすい

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『判決はCMのあとで ストロベリー・マーキュリー殺人事件』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

判決はCMのあとで ストロベリー・マーキュリー殺人事件

装丁百足屋ユウコ

装画usi

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
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からまる

千早茜

装丁西村弘美

装画たえ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『天球駆けるスプートニク 未到の空往く運送屋、ネジの外れた銀髪衛精』 装丁: アフターグロウ 書影

天球駆けるスプートニク 未到の空往く運送屋、ネジの外れた銀髪衛精

ツカサ

装丁アフターグロウ

装画redjuice

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『魔女の宅急便 6 それぞれの旅立ち』 装丁: 鈴木久美 書影

魔女の宅急便 6 それぞれの旅立ち

角野栄子

装丁鈴木久美

装画こより

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『後宮に月は満ちる 金椛国春秋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

後宮に月は満ちる 金椛国春秋

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『水曜日の手紙』 装丁: 坂詰佳苗 書影

水曜日の手紙

森沢明夫

装丁坂詰佳苗

装画山口洋佑

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『俳優探偵 僕と舞台と輝くあいつ』 装丁: 大原由衣 書影

俳優探偵 僕と舞台と輝くあいつ

佐藤友哉

装丁大原由衣

装画サマミヤアカザ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『「紅藍の女」殺人事件』 装丁: 鈴木久美 書影

「紅藍の女」殺人事件

内田康夫

装丁鈴木久美

装画水口理恵子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ヨーレのクマー』 装丁: 大原由衣 書影

ヨーレのクマー

宮部みゆき、佐竹美保

装丁大原由衣

KADOKAWA / 2016年

絵本・児童書