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ゴーストハント3 乙女ノ祈リ
文学・評論

ゴーストハント3 乙女ノ祈リ

小野不由美

学校という閉ざされた場所で起きる怪奇現象を、心霊調査チームが追うシリーズの第三巻。少女たちの祈りと不穏な気配が交差する一篇である。カバーは深い緑に沈む廃墟めいた室内を俯瞰で描き、中央に佇む制服姿の人物のまわりに小さな光の粒が漂う。タイトルは白の角張った書体で大きく置かれ、副題と巻数は細い明朝で整然と添えられる。湿った闇と微かな燐光のコントラストが、怖さの底にある祈りの気配をそのまま画面に閉じ込めている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
装画
六七質
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『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『名のないシシャ』 装丁: 鈴木久美 書影

名のないシシャ

山田悠介

装丁鈴木久美

装画shimano

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ』 装丁: 大原由衣 書影

わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ

望月麻衣

装丁大原由衣

装画友風子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『嘘つき就職相談員とヘンクツ理系女子』 装丁: 坂詰佳苗 書影

嘘つき就職相談員とヘンクツ理系女子

松崎有理

装丁坂詰佳苗

装画トミイマサコ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『晴れ女の耳 紀ノ国奇譚』 装丁: 須田杏菜 書影

晴れ女の耳 紀ノ国奇譚

東直子

装丁須田杏菜

装画水沢そら

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『邪宗館の惨劇』 装丁: 大原由衣 書影

邪宗館の惨劇

阿泉来堂

装丁大原由衣

装画七原しえ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論