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キッチン常夜灯
文学・評論

キッチン常夜灯

長月天音

夜の街角、深夜まで灯りをともす小さなビストロを舞台にした人間ドラマ。深い夜の食卓に集う人々の心の機微を描く一冊。深いブルーのレンガ壁を背景に、ステンドグラスの窓越しに浮かび上がる丸テーブルの暖色がやわらかく目を引く。皿の上の料理とワイングラス、手前に茂る観葉植物の葉が、店内の親密な空気と通りすがりの視線を同時に呼び込む。タイトルは白い明朝で静かに置かれ、英字ロゴが余韻を添える。夜の静けさと食卓のぬくもりが、画面のなかで穏やかに同居している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
原倫子
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『クラスメイツ〈後期〉』 装丁: 片岡忠彦 書影

クラスメイツ〈後期〉

森絵都

装丁片岡忠彦

装画江頭路子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『幽霊絵師火狂 筆のみが知る』 装丁: アルビレオ 書影

幽霊絵師火狂 筆のみが知る

近藤史恵

装丁アルビレオ

装画すり餌

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『灰と王国1 北辺の闇』 装丁: 伸童舎 書影

灰と王国1 北辺の闇

風羽洸海

装丁伸童舎

装画皆川史生

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『札幌アンダーソング ラスト・ソング』 装丁: 須田杏菜 書影

札幌アンダーソング ラスト・ソング

小路幸也

装丁須田杏菜

装画あき

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『夜の動物園』 装丁: 舘山一大 書影

夜の動物園

Phillips、Gin、羽田、詩津子

装丁舘山一大

装画pomodorosa

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『東遊記』 装丁: 坂詰佳苗 書影

東遊記

武内涼

装丁坂詰佳苗

装画遠藤拓人

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『確率捜査官 御子柴岳人 ゲームマスター』 装丁: 西村弘美 書影

確率捜査官 御子柴岳人 ゲームマスター

神永学

装丁西村弘美

装画カズアキ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『夜行奇談』 装丁: 渋井史生 書影

夜行奇談

東亮太

装丁渋井史生

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『魔法少女禁止法2』 装丁: 芥陽子+枡田裕起 書影

魔法少女禁止法2

装丁芥陽子+枡田裕起

装画koi

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『山亭ミアキス』 装丁: 鈴木久美 書影

山亭ミアキス

古内一

装丁鈴木久美

装画Naffy

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『母と死体を埋めに行く』 装丁: 青柳奈美 書影

母と死体を埋めに行く

大石圭

装丁青柳奈美

装画雪下まゆ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『さすらい』 装丁: 鈴木久美 書影

さすらい

装丁鈴木久美

装画龍神貴之

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『朧月市役所妖怪課 河童コロッケ』 装丁: 西村弘美 書影

朧月市役所妖怪課 河童コロッケ

青柳碧人

装丁西村弘美

装画高田桂

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『テーラー伊三郎』 装丁: 鈴木久美 書影

テーラー伊三郎

川瀬七緒

装丁鈴木久美

装画千海博美

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『破門』 装丁: 多田和博 書影

破門

装丁多田和博

装画黒川雅子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『犬は書店で謎を解く ご主人様はワンコなのです』 装丁: 枡野考平 書影

犬は書店で謎を解く ご主人様はワンコなのです

牧野修

装丁枡野考平

装画フジノ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『夏の終わりに君が死ねば完璧だったから』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

夏の終わりに君が死ねば完璧だったから

斜線堂有紀

装丁カマベヨシヒコ

装画くっか

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『レジデンス』 装丁: 大原由衣 書影

レジデンス

小野寺史宜

装丁大原由衣

装画tounami

KADOKAWA / 2022年

文学・評論