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トオチカ
文学・評論

トオチカ

崎谷はるひ

距離や近しさをめぐる気配を、タイトル「トオチカ」が引き寄せる一冊。淡い余白を背に、寄り添うように横たわる二人の姿が水彩で描かれ、朱の滲みが息のように画面をかすめる。題字は黒のゴシックで縦に太く立ち、添えられたローマ字綴りには「TOчKA」と非ラテン文字が忍び、音と文字に小さな揺らぎを差す。やわらかな筆致と硬質な文字組の対比が、近さと遠さのあわいを静かに立ち上げる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
たえ
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『さいごの毛布』 装丁: 坂詰佳苗 書影

さいごの毛布

近藤史恵

装丁坂詰佳苗

装画木内達朗

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『営繕かるかや怪異譚 その参』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

営繕かるかや怪異譚 その参

小野不由美

装丁祖父江慎+根本匠

装画漆原友紀

カバー写真川口宗道

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『アノニム』 装丁: 須田杏菜 書影

アノニム

原田マハ

装丁須田杏菜

装画Jackson Pollock+平沢下戸

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ゴブンノイチ』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴブンノイチ

木下半太

装丁鈴木久美

装画ワカマツカオリ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『もう一度、日曜日の君へ』 装丁: 西村弘美 書影

もう一度、日曜日の君へ

羽根川牧人

装丁西村弘美

装画とろっち

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『東京怪異案内処 この街の憑り道、お連れします。』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

東京怪異案内処 この街の憑り道、お連れします。

装丁木村デザイン+ラボ

装画六七質

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。

友麻碧

装丁百足屋ユウコ

装画Laruha

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『僕の小規模な自殺』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

僕の小規模な自殺

入間人間

装丁カマベヨシヒコ

装画loundraw

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『明日の食卓』 装丁: 坂詰佳苗 書影

明日の食卓

椰月美智子

装丁坂詰佳苗

装画今井麗

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『羽ばたき Ein Marchen』 装丁: 芥陽子 書影

羽ばたき Ein Marchen

鳩山郁子、堀辰雄

装丁芥陽子

KADOKAWA / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『しゅうまつのやわらかな、』 装丁: 名久井直子 書影

しゅうまつのやわらかな、

浅井音楽

装丁名久井直子

装画つくみず

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『三世代探偵団 次の扉に棲む死神』 装丁: 鈴木久美 書影

三世代探偵団 次の扉に棲む死神

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『わが家は祇園の拝み屋さん7 つながる想いと蛍火の誓い』 装丁: 大原由衣 書影

わが家は祇園の拝み屋さん7 つながる想いと蛍火の誓い

望月麻衣

装丁大原由衣

装画友風子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『自閉症が30歳の僕に教えてくれたこと』 装丁: albireo 書影

自閉症が30歳の僕に教えてくれたこと

装丁albireo

装画おおはしたくま

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『ミステリー案内人さんのコワイハナシ ジゴウジトク』 装丁: 百足屋ユウコ+フクシマナオ 書影

ミステリー案内人さんのコワイハナシ ジゴウジトク

一夜,月夜 天乃,聖樹 高橋,佐理 シライシ,ユウコ

装丁百足屋ユウコ+フクシマナオ

装画シライシユウコ

KADOKAWA / 2020年

絵本・児童書
『夕暮れ密室』 装丁: 須田杏菜 書影

夕暮れ密室

村崎友

装丁須田杏菜

装画五十嵐大介

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ノベルダムと本の虫』 装画: スオウ 書影

ノベルダムと本の虫

天川栄人

装画スオウ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『三ツ星商事グルメ課のおいしい仕事』 装丁: AFTERGLOW 書影

三ツ星商事グルメ課のおいしい仕事

装丁AFTERGLOW

装画はしゃ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論