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探偵はぼっちじゃない
文学・評論

探偵はぼっちじゃない

坪田侑也

高校生探偵を主人公にした青春ミステリ。ひとりでは解けない謎を、誰かと並んで読み解いていく時間そのものが描かれる。表紙は淡いブルーを地に、向き合うふたりの高校生のイラストを大きく配した構成。白いシャツの少年が手にする黄緑色の本が画面中央で静かに視線を集め、もう一方の眼鏡の少年は黒い学ランで応じる。タイトルは穏やかな手描き文字で縦に流し、英題「The Detective is not ALONE」を細い筆記体で添える。色数を絞った画面と、ふたりのあいだに置かれた一冊の本が、孤独と連帯のあわいをそのまま装丁にしている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『多摩川のミーコ』 装丁: 須田杏菜 書影

多摩川のミーコ

なりゆきわかこ

装丁須田杏菜

装画深谷かほる

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『鬼の家』 装丁: 大原由衣 書影

鬼の家

花房観音

装丁大原由衣

装画まいまい堂

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『その花の名を知らず 左近の桜』 装丁: 坂詰佳苗 書影

その花の名を知らず 左近の桜

長野まゆみ

装丁坂詰佳苗

装画シマザキマリ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『君たちは今が世界』 装丁: 坂詰佳苗 書影

君たちは今が世界

朝比奈あすか

装丁坂詰佳苗

装画カシワイ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『辺境の老騎士3 バルド・ローエンと王国の太子』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

辺境の老騎士3 バルド・ローエンと王国の太子

支援BIS

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画笹井一個

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『探偵はぼっちじゃない』 書影

探偵はぼっちじゃない

坪田侑也

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『三世代探偵団 枯れた花のワルツ』 装丁: 鈴木久美 書影

三世代探偵団 枯れた花のワルツ

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『消えてなくなっても』 装丁: 名久井直子 書影

消えてなくなっても

椰月美智子

装丁名久井直子

装画小森羊仔

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『いのちの車窓から』 装丁: 宮古美智代 書影

いのちの車窓から

星野源

装丁宮古美智代

装画ビョン+ヨングン

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『霊子先輩は実写化希望!!』 装丁: 成見紀子 書影

霊子先輩は実写化希望!!

佐織えり

装丁成見紀子

装画はてなときのこ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『里山奇談』 装丁: 大原由衣 書影

里山奇談

Coco 日高トモキチ、玉川数

装丁大原由衣

装画サトウあこ

カバー写真coco

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『明日の僕に風が吹く』 装丁: 須田杏菜 書影

明日の僕に風が吹く

乾ルカ

装丁須田杏菜

装画巻田はるか

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『論理仕掛けの奇談 有栖川有栖解説集』 装丁: 須田杏菜 書影

論理仕掛けの奇談 有栖川有栖解説集

有栖川有栖

装丁須田杏菜

装画junaida

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『おなじ世界のどこかで』 装丁: 坂詰佳苗 書影

おなじ世界のどこかで

藤野恵美

装丁坂詰佳苗

装画北村みなみ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ななもりやま動物園の奇跡』 装丁: 鈴木亨 書影

ななもりやま動物園の奇跡

上野遊

装丁鈴木亨

装画げみ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『わが家は祇園の拝み屋さん6 花の知らせと小鈴の落雁』 装丁: 大原由衣 書影

わが家は祇園の拝み屋さん6 花の知らせと小鈴の落雁

望月麻衣

装丁大原由衣

装画友風子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『孤狼の血』 装丁: 坂詰佳苗 書影

孤狼の血

柚月裕子

装丁坂詰佳苗

装画曄田依子

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『失われた過去と未来の犯罪』 装丁: 大原由衣 書影

失われた過去と未来の犯罪

小林泰三

装丁大原由衣

装画吉田ヨシツギ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論