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ぼくはきみで きみはぼく
絵本・児童書

ぼくはきみで きみはぼく

子どもがふと口にする問いや言葉を集めた、世界中で読み継がれてきた絵本の翻訳版。淡い若草色の地に、繊細な線で描かれた木々や動物、手をつなぐ子どもたちの小さな情景が、ピンクの蔓草でかたどられた額縁の中におさまる。タイトルは平仮名のみで穏やかに置かれ、装飾と余白が古典的な扉絵のような佇まいをつくる。「ぼく」と「きみ」が溶け合う言葉の世界を、慎ましいモノクロームの素描と柔らかな彩りが受けとめている。

About

出版年
2014
判型
絵本判
ジャンル
絵本・児童書

Credits

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『ちょっとこわいメモ』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

ちょっとこわいメモ

北野勇作、森本晃司

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
『明日の国』 装丁: 坂川朱音 書影

明日の国

RyanPamMuñoz、中野怜奈

装丁坂川朱音

装画小林マキ

静山社 / 2022年

絵本・児童書
『ころべばいいのに』 装丁: 伊藤紗欧里 書影

ころべばいいのに

ヨシタケシンスケ

装丁伊藤紗欧里

ブロンズ新社 / 2019年

絵本・児童書
『意味がわかるとゾッとする 怖い博物館』 装画: 熊谷ユカ 書影

意味がわかるとゾッとする 怖い博物館

緑川聖司

装画熊谷ユカ

新星出版社 / 2023年

絵本・児童書
『ぼくがスカートをはく日』 装丁: 名久井直子 書影

ぼくがスカートをはく日

Polonsky、Ami、西田、佳子

装丁名久井直子

学研プラス / 2018年

絵本・児童書
『白をつなぐ』 装丁: 永井亜矢子 書影

白をつなぐ

まはら三桃

装丁永井亜矢子

装画K.タエコ

小学館 / 2015年

絵本・児童書
『梨の子ペリーナ』 装丁: 中嶋香織 書影

梨の子ペリーナ

CalvinoItalo、関口英子、酒井駒子

装丁中嶋香織

BL出版 / 2020年

絵本・児童書
『月は、ぼくの友だち』 装丁: 水野哲也 書影

月は、ぼくの友だち

Babbitt、Natalie、小玉、知子

装丁水野哲也

装画ヒカリン

評論社 / 2016年

絵本・児童書
『ゴーストハウス』 装丁: 池田進吾 書影

ゴーストハウス

McNishCliff、金原瑞人、松山美保

装丁池田進吾

装画七字由布

理論社 / 2007年

絵本・児童書
『あえるよ! 山と森の動物たち』 装丁: 漆原悠一+松本千紘 書影

あえるよ! 山と森の動物たち

今泉忠明

装丁漆原悠一+松本千紘

朝日出版社 / 2021年

絵本・児童書
『時知らずの庭』 装丁: 植田真+細川佳 書影

時知らずの庭

装丁植田真+細川佳

ビーエル出版 / 2017年

絵本・児童書
『ぼくはかわです』 装丁: 大島依提亜 書影

ぼくはかわです

植田真

装丁大島依提亜

WAVE出版 / 2016年

絵本・児童書
『たべもんどう』 装丁: 伊藤紗欧里 書影

たべもんどう

鈴木のりたけ

装丁伊藤紗欧里

ブロンズ新社 / 2015年

絵本・児童書
『はなの街オペラ』 装丁: 坂川朱音+田中斐子 書影

はなの街オペラ

森川成美、坂本、ヒメミ、井上、征剛

装丁坂川朱音+田中斐子

装画坂本ヒメミ

くもん出版 / 2021年

絵本・児童書
『ママのスカート』 装丁: ペグハウス 書影

ママのスカート

Fives、Carole、Monfreid、Dorothéede、木村カエラ

装丁ペグハウス

千倉書房 / 2013年

絵本・児童書
『意味が分かると怖い話』 装丁: 太田規介 書影

意味が分かると怖い話

藤白圭

装丁太田規介

装画VOFAN+kirusu

河出書房新社 / 2018年

絵本・児童書
『おおきなねことちいさなねこ』 装丁: Good Grief 書影

おおきなねことちいさなねこ

装丁Good Grief

好学社 / 2016年

絵本・児童書
『詩人になりたいわたしX』 装丁: アルビレオ 書影

詩人になりたいわたしX

Acevedo、Elizabeth、田中、亜希子、エリザベス・アセヴェド

装丁アルビレオ

装画中島ミドリ

小学館 / 2021年

絵本・児童書