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タスキメシ
文学・評論

タスキメシ

襷と飯——走ること、食べることをめぐる青春の物語。抜けるような青空に白い雲のすじが幾筋も流れ、雲の稜線のように盛り上がる白い高みを、躍動的なポーズの二人の走者が手前で駆け抜けてゆく。遠景にも小さく二人の走者の姿が配され、奥行きと、つながれてゆく時間の遠近を感じさせる。鮮やかな黄色で大きく縦に置かれた書名は、青空との強いコントラストで紙面を貫き、走る身体の熱と空のひろがりを、画面いっぱいに閉じ込めている。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
黒木香Bay Bridge Studioベイブリッジ
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『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(9)』 装丁: 黒木香 書影

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(9)

浅野いにお

装丁黒木香

小学館 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『漫画家入門』 装丁: 黒木香 書影

漫画家入門

浅野いにお

装丁黒木香

筑摩書房 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『ゼロから始める事故物件生活 (1)』 装丁: 黒木香 書影

ゼロから始める事故物件生活 (1)

奥香織

装丁黒木香

小学館 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『京都左京区がらくた日和 謎眠る古道具屋の凸凹探偵譚』 装丁: 黒木香 書影

京都左京区がらくた日和 謎眠る古道具屋の凸凹探偵譚

杉元晶子

装丁黒木香

装画げみ

集英社 / 2018年

文学・評論
『君が死ぬ未来がくるなら、何度でも』 装丁: 黒木香 書影

君が死ぬ未来がくるなら、何度でも

茅野実柚

装丁黒木香

装画爽々

集英社 / 2018年

文学・評論
『世界創造株式会社 1』 装丁: 安斎秀+ベイブリッジ 書影

世界創造株式会社 1

装丁安斎秀+ベイブリッジ

装画はしま

ベイブリッジ・スタジオ / 2015年

文学・評論
『静かの海 あいいろの夏、うそつきの秋』 装丁: 関戸愛 書影

静かの海 あいいろの夏、うそつきの秋

装丁関戸愛

装画友風子

ベイブリッジ・スタジオ / 2016年

文学・評論
『静かの海 ゆらめきの冬、さよならの春』 装丁: 関戸愛 書影

静かの海 ゆらめきの冬、さよならの春

装丁関戸愛

装画友風子

ベイブリッジ・スタジオ / 2016年

文学・評論
『あの日、そらですきをみつけた』 装丁: 黒木香 書影

あの日、そらですきをみつけた

辻,みゆき いつか,イラストレーター

装丁黒木香

装画いつか

小学館 / 2018年

文学・評論
『風の向こうへ駆け抜けろ』 装丁: 黒木香 書影

風の向こうへ駆け抜けろ

古内一

装丁黒木香

装画alma

小学館 / 2017年

文学・評論
『鎌倉香房メモリーズ5』 装丁: 黒木香 書影

鎌倉香房メモリーズ5

阿部暁子

装丁黒木香

装画げみ

集英社 / 2017年

文学・評論
『天使は奇跡を希う』 装丁: 黒木香 書影

天使は奇跡を希う

七月隆文

装丁黒木香

装画田中将賀

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『鎌倉香房メモリーズ 4』 装丁: 黒木香 書影

鎌倉香房メモリーズ 4

阿部暁子

装丁黒木香

装画げみ

集英社 / 2016年

文学・評論
『鎌倉香房メモリーズ3』 装丁: 黒木香 書影

鎌倉香房メモリーズ3

阿部暁子

装丁黒木香

装画げみ

集英社 / 2016年

文学・評論
『さくら×ドロップ レシピ1:チーズハンバーグ』 装丁: 黒木香 書影

さくら×ドロップ レシピ1:チーズハンバーグ

装丁黒木香

装画けーしん

2015年

絵本・児童書
『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 3』 装丁: 黒木香 書影

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 3

浅野いにお

装丁黒木香

小学館 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『ワンダーワード―柴崎友香漫画家対談・エッセイ集』 装丁: 黒木香 書影

ワンダーワード―柴崎友香漫画家対談・エッセイ集

装丁黒木香

装画浅野いにお

ベイブリッジ・スタジオ / 2008年

文学・評論
『泣いた赤鬼』 装丁: 黒木香 書影

泣いた赤鬼

装丁黒木香

ベイブリッジ・スタジオ / 2011年

絵本・児童書