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鎌倉香房メモリーズ3
文学・評論

鎌倉香房メモリーズ3

阿部暁子

鎌倉の古い町並みを舞台にした連作シリーズの第三巻。紅葉に染まる石段、小さな社の前で言葉を交わす和装の女性と青年、足元を横切る黒猫、傍らに佇む赤いポスト——秋の鎌倉の空気を水彩のような筆致で写し取ったイラストが、舞い落ちる葉の一枚まで丁寧に描き込まれている。白く抜いた手書き風のタイトルが、土地と季節の記憶をそっと包み込むように物語へ誘う。

About

出版社
集英社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
黒木香Bay Bridge Studioベイブリッジ
装画
げみKaron
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『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(9)』 装丁: 黒木香 書影

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(9)

浅野いにお

装丁黒木香

小学館 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『漫画家入門』 装丁: 黒木香 書影

漫画家入門

浅野いにお

装丁黒木香

筑摩書房 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『ゼロから始める事故物件生活 (1)』 装丁: 黒木香 書影

ゼロから始める事故物件生活 (1)

奥香織

装丁黒木香

小学館 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『京都左京区がらくた日和 謎眠る古道具屋の凸凹探偵譚』 装丁: 黒木香 書影

京都左京区がらくた日和 謎眠る古道具屋の凸凹探偵譚

杉元晶子

装丁黒木香

装画げみ

集英社 / 2018年

文学・評論
『君が死ぬ未来がくるなら、何度でも』 装丁: 黒木香 書影

君が死ぬ未来がくるなら、何度でも

茅野実柚

装丁黒木香

装画爽々

集英社 / 2018年

文学・評論
『こぼれ落ちる欠片のために』 装丁: 太田規介 書影

こぼれ落ちる欠片のために

本多孝好

装丁太田規介

装画げみ

集英社 / 2024年

文学・評論
『あの日、少年少女は世界を、』 装丁: 小川恵子 書影

あの日、少年少女は世界を、

櫻いいよ

装丁小川恵子

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『余命1日の僕が、君に紡ぐ物語』 装丁: 川谷康久 書影

余命1日の僕が、君に紡ぐ物語

喜友名トト

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『赤虫村の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

赤虫村の怪談

大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『先生、原稿まだですか! 新米編集者、ベストセラーを作る』 装丁: 関静香 書影

先生、原稿まだですか! 新米編集者、ベストセラーを作る

織川制吾

装丁関静香

装画ななひめ

集英社 / 2017年

文学・評論
『人形たちの白昼夢』 装丁: 柳川貴代 書影

人形たちの白昼夢

千早茜

装丁柳川貴代

集英社 / 2020年

文学・評論
『鳥たち』 装丁: 大島依提亜 書影

鳥たち

吉本ばなな

装丁大島依提亜

装画マルー

集英社 / 2017年

文学・評論
『あの日、そらですきをみつけた』 装丁: 黒木香 書影

あの日、そらですきをみつけた

辻,みゆき いつか,イラストレーター

装丁黒木香

装画いつか

小学館 / 2018年

文学・評論
『風の向こうへ駆け抜けろ』 装丁: 黒木香 書影

風の向こうへ駆け抜けろ

古内一

装丁黒木香

装画alma

小学館 / 2017年

文学・評論
『鎌倉香房メモリーズ5』 装丁: 黒木香 書影

鎌倉香房メモリーズ5

阿部暁子

装丁黒木香

装画げみ

集英社 / 2017年

文学・評論
『天使は奇跡を希う』 装丁: 黒木香 書影

天使は奇跡を希う

七月隆文

装丁黒木香

装画田中将賀

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『鎌倉香房メモリーズ 4』 装丁: 黒木香 書影

鎌倉香房メモリーズ 4

阿部暁子

装丁黒木香

装画げみ

集英社 / 2016年

文学・評論