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SFにさよならをいう方法 飛浩隆評論随筆集
文学・評論

SFにさよならをいう方法 飛浩隆評論随筆集

飛浩隆

SF作家による評論と随筆を編んだ一冊。「さよならをいう方法」という挑発的な書名のもと、自身が書き読んできたジャンルを問い直す姿勢が窺える。黒一色の地に明朝の白文字が画面からはみ出すほど大きく組まれ、輪郭はわずかににじみ、残像のように揺らぐ。中央には小さな書名と著者名だけが端正に収まる。読み切れず縁から消えていく字面そのものが、語り手がジャンルへ告げようとする別れの所作を静かに引き受けている。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐』 装丁: 川名潤 書影

105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐

GiesbertFranz-Olivier、北代美和子

装丁川名潤

装画後藤美月

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『花物語 上』 装丁: 大野リサ 書影

花物語 上

吉屋信子

装丁大野リサ

装画さやか

河出書房新社 / 2009年

文学・評論
『101人が選ぶ「とっておきの言葉」』 装丁: 高木善彦 書影

101人が選ぶ「とっておきの言葉」

河出書房新社

装丁高木善彦

装画朝倉世界一

河出書房新社 / 2017年

絵本・児童書
『意味が分かると慄く話』 装丁: 太田規介 書影

意味が分かると慄く話

藤白圭

装丁太田規介

装画VOFAN+旭ハジメ

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『少年聖女』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

少年聖女

鹿島田真希

装丁鈴木成一デザイン室

装画大河原愛

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『おなかがすく話』 装丁: 川名潤 書影

おなかがすく話

小林カツ代

装丁川名潤

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『呪文』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

呪文

装丁鈴木成一デザイン室

装画添野郁

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『5分後に誰も死なない涙のラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に誰も死なない涙のラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画中村ひなた

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『虹いろ図書館のかいじゅうたち』 装丁: 野条友史 書影

虹いろ図書館のかいじゅうたち

櫻井とりお

装丁野条友史

装画浮雲宇一

河出書房新社 / 2021年

絵本・児童書
『ギケイキ3: 不滅の滅び』 装丁: 有山達也 書影

ギケイキ3: 不滅の滅び

町田康

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『夜を聴く者』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

夜を聴く者

坂上秋成

装丁坂野公一+吉田友美

装画月子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『修道院覚書: バルタザールとブリムンダ』 装丁: 水戸部功 書影

修道院覚書: バルタザールとブリムンダ

SaramagoJosé、木下眞穂

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2025年

文学・評論
『チャイとミーミー』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

チャイとミーミー

谷村志穂

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西淑

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『八犬伝 上: 山田風太郎傑作選 江戸篇』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

八犬伝 上: 山田風太郎傑作選 江戸篇

山田風太郎

装丁坂野公一+吉田友美

装画鈴木康士

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『赫獣』 装丁: 小沼宏之 書影

赫獣

岸川真

装丁小沼宏之

装画山川直人

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢』 装丁: 名久井直子 書影

とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢

OatesJoyceCarol、栩木玲子

装丁名久井直子

装画河井いづみ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『なにかが首のまわりに』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

なにかが首のまわりに

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『安全な妄想』 装丁: 芥陽子 書影

安全な妄想

長嶋有

装丁芥陽子

装画100%ORANGE

河出書房新社 / 2014年

文学・評論