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江口寿史の正直日記
文学・評論

江口寿史の正直日記

江口寿史

漫画家の日々を綴ったエッセイ集。創作の現場で起こる出来事や身辺の観察が、軽妙な筆致で書き留められている。表紙は淡い水色を背景に、手描き風の縦書きタイトルと、犬や子どもとともに走り抜けるキャラクターたちのイラストが配される。飛んでいくベレー帽、舞う汗の粒、足元の雲のような効果線が一瞬の動きを切り取り、下部の白帯には英語のサブタイトルが青とオレンジで添えられる。誠実さも可笑しみも、線の勢いそのままに差し出してくる一冊。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『星を創る者たち』 装丁: 川名潤 書影

星を創る者たち

谷甲州

装丁川名潤

装画星野勝之

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』 書影

人間の解剖はサルの解剖のための鍵である

吉川浩満

河出書房新社 / 2018年

科学・テクノロジー
『アフリカの日々』 装丁: 加藤賢策 書影

アフリカの日々

DinesenIsak、横山貞子

装丁加藤賢策

装画きたざわけんじ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『パラレル・パスポート』 装丁: 野条友史 書影

パラレル・パスポート

尾崎将也

装丁野条友史

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『銀の船と青い海』 装丁: 清水肇 書影

銀の船と青い海

装丁清水肇

装画萩尾望都

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『肝心の子供/眼と太陽』 装丁: 泉沢光雄 書影

肝心の子供/眼と太陽

磯崎憲一郎

装丁泉沢光雄

装画増井淑乃

河出書房新社 / 2011年

文学・評論
『アメリカの友人』 装丁: 川名潤 書影

アメリカの友人

HighsmithPatricia、佐宗鈴夫

装丁川名潤

装画西山寛紀

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『あがない』 装丁: 城井文平 書影

あがない

倉数茂

装丁城井文平

装画小山義人

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『蝶と帝国』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

蝶と帝国

南木義隆

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画shirone

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家』 装丁: 川名潤 書影

キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家

成馬零一

装丁川名潤

カバー写真齋藤葵

河出書房新社 / 2013年

エンターテイメント
『マルセル・デュシャンとは何か』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

マルセル・デュシャンとは何か

平芳幸浩

装丁佐藤亜沙美

装画朝野ペコ

河出書房新社 / 2018年

アート・建築・デザイン
『東京プリズン』 装丁: 鈴木成一 書影

東京プリズン

赤坂真理

装丁鈴木成一

装画夏目麻麦

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『永遠の道は曲りくねる』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

永遠の道は曲りくねる

宮内勝典

装丁鈴木成一デザイン室

装画大野博美

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『にゃんこ天国: ごきげん文藝 猫のエッセイアンソロジー』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

にゃんこ天国: ごきげん文藝 猫のエッセイアンソロジー

阿部昭、池波正太郎、石田孫太郎

装丁佐藤亜沙美

装画死後くん

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『パパララレレルル』 装丁: 佐々木俊 書影

パパララレレルル

最果タヒ

装丁佐々木俊

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『『吾輩は猫である』殺人事件』 装丁: 川名潤 書影

『吾輩は猫である』殺人事件

奥泉光

装丁川名潤

装画長崎訓子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『呪文』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

呪文

星野智幸

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真西山尚紀

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『シメール』 装丁: 柳川貴代 書影

シメール

服部まゆみ

装丁柳川貴代

装画佐久間友香

河出書房新社 / 2019年

文学・評論