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美について
文学・評論

美について

SmithZadie堀江里美

ゼイディー・スミスによる長篇小説『美について』の邦訳。大学町を舞台に二つの家族の確執と和解を描き、美と政治、人種、家族の在り方を問う物語。表紙は白地に黒の細密なペン画で花々と葉を埋め尽くし、その上にセリフ体の英字タイトル「ZADIE SMITH ON BEAUTY」を朱赤で大きく重ねる。和文タイトルと著者名は中央に小さく黒で配され、装飾の渦に浮かぶように静止している。緻密な植物と鮮烈な赤の対比が、「美」をめぐる繊細さと激しさを同時に立ち上げる。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
黒田潔
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『ハーメルンの笛吹きと完全犯罪 昔ばなし×ミステリー【世界篇】』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ハーメルンの笛吹きと完全犯罪 昔ばなし×ミステリー【世界篇】

仁木悦子、角田喜久雄、石川喬司、ほか

装丁坂野公一+吉田友美

装画水沢そら

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『赫獣』 装丁: 小沼宏之 書影

赫獣

岸川真

装丁小沼宏之

装画山川直人

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『小林カツ代のおかず道場』 装丁: 川名潤 書影

小林カツ代のおかず道場

小林カツ代

装丁川名潤

装画池田俊彦

河出書房新社 / 2016年

暮らし・健康・子育て
『おとなの進路教室。』 装丁: 尾原史和 書影

おとなの進路教室。

山田ズーニー

装丁尾原史和

河出書房新社 / 2012年

文学・評論
『5分後に奇跡のラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に奇跡のラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『妄想科学小説』 装丁: 佐々木暁 書影

妄想科学小説

赤瀬川原平

装丁佐々木暁

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『チューリップ・フィーバー』 装丁: 川名潤 書影

チューリップ・フィーバー

MoggachDeborah、立石光子

装丁川名潤

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『アメリカーナ 下』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

アメリカーナ 下

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『水の生きもの』 装丁: 名久井直子 書影

水の生きもの

Jha、Rambharos、市川、恵里

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2013年

絵本・児童書
『榲桲に目鼻のつく話』 装丁: 泉屋宏樹 書影

榲桲に目鼻のつく話

泉鏡花、中川学

装丁泉屋宏樹

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『推し、燃ゆ』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

推し、燃ゆ

宇佐見りん

装丁佐藤亜沙美

装画ダイスケリチャード

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『十年後のこと』 装丁: 川名潤 書影

十年後のこと

暁方ミセイ

装丁川名潤

装画大野彩芽

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『アリス殺人事件:不思議の国のアリス ミステリーアンソロジー』 装丁: 坂野公一 書影

アリス殺人事件:不思議の国のアリス ミステリーアンソロジー

有栖川有栖、宮部みゆき、篠田真由美

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『どうせカラダが目当てでしょ』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

どうせカラダが目当てでしょ

王谷晶

装丁佐藤亜沙美

装画ぱの

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『男一代之改革』 装丁: 高柳雅人 書影

男一代之改革

青木淳悟

装丁高柳雅人

装画ホセ+フランキー

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『不穏な熱帯: 人間〈以前〉と〈以後〉の人類学』 装丁: 大倉真一郎 書影

不穏な熱帯: 人間〈以前〉と〈以後〉の人類学

里見龍樹

装丁大倉真一郎

河出書房新社 / 2022年

人文・思想
『一○一教室』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

一○一教室

似鳥鶏

装丁坂野公一+吉田友美

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『花歌は、うたう』 装丁: 阿部ともみ 書影

花歌は、うたう

小路幸也

装丁阿部ともみ

装画田中寛崇

河出書房新社 / 2017年

文学・評論