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いろごと
文学・評論

いろごと

いろごと」というタイトルが示すように、人と人のあわいに生まれる機微を綴った一冊と思われる。クリーム色の地に、水彩とペン画で数人の女性が描かれている。赤・緑・黄・桃・青と、それぞれ異なる色の衣装をまとい、視線を落とし、頬に手をあて、髪に触れる姿はどこか内省的だ。にじむ絵具と細い線が輪郭を曖昧に溶かし、色そのものが感情の襞をなぞるように佇む。タイトルは中央に控えめに置かれ、図像に余白を譲っている。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
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『顔のない魔術師 (ロンドン警視庁特殊犯罪課 (2)) (ハヤカワ文庫 FT ア 4-2 ロンドン警視庁特殊犯罪課 2)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

顔のない魔術師 (ロンドン警視庁特殊犯罪課 (2)) (ハヤカワ文庫 FT ア 4-2 ロンドン警視庁特殊犯罪課 2)

AaronovitchBen、金子司

装丁早川書房デザイン室

装画山本のり

早川書房 / 2013年

文学・評論
『ひまわり探偵局』 装丁: 川村香奈子 書影

ひまわり探偵局

濱岡稔

装丁川村香奈子

装画げみ

文芸社 / 2017年

文学・評論
『つくるたべるよむ』 装丁: 松本孝一 書影

つくるたべるよむ

本の雑誌社

装丁松本孝一

装画上田薫

本の雑誌社 / 2020年

文学・評論
『アンドロギュヌスの皮膚』 装丁: 川名潤 書影

アンドロギュヌスの皮膚

図子慧

装丁川名潤

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『蕃東国年代記』 装丁: 新潮社装幀室 書影

蕃東国年代記

西崎憲

装丁新潮社装幀室

装画市川春子

新潮社 / 2010年

文学・評論
『漁港の肉子ちゃん』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

漁港の肉子ちゃん

装丁鈴木成一デザイン室

装画西加奈子

2013年

文学・評論
『隼別王子の叛乱』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

隼別王子の叛乱

装丁中央公論新社デザイン室

装画遠田志帆

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『ふちなしのかがみ』 装丁: 鈴木久美 書影

ふちなしのかがみ

辻村深月

装丁鈴木久美

装画さやか

角川グループパブリッシング / 2012年

文学・評論
『俳句の宇宙 (中公文庫)』 装丁: 間村俊一 書影

俳句の宇宙 (中公文庫)

長谷川櫂

装丁間村俊一

装画俵屋宗達

中央公論新社 / 2013年

文学・評論
『〔少女庭国〕』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

〔少女庭国〕

矢部嵩

装丁早川書房デザイン室

装画焦茶

早川書房 / 2019年

文学・評論
『六月の雪』 装丁: 大久保明子 書影

六月の雪

乃南アサ

装丁大久保明子

装画杉山巧

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『影なき者の歌』 装丁: 大野リサ 書影

影なき者の歌

装丁大野リサ

装画橋賢亀

ウィリアム・アレグザンダー / 2015年

文学・評論
『劇場』 装丁: 新潮社装幀室 書影

劇場

又吉直樹

装丁新潮社装幀室

装画大竹伸朗

新潮社 / 2017年

文学・評論
『平安あかしあやかし陰陽師 怪鳥放たれしは京の都』 装丁: 長﨑綾+bookwall 書影

平安あかしあやかし陰陽師 怪鳥放たれしは京の都

遠藤遼

装丁長﨑綾+bookwall

装画沙月

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『愛についての感じ』 装丁: 名久井直子 書影

愛についての感じ

海猫沢めろん

装丁名久井直子

装画市川春子

講談社 / 2017年

文学・評論
『青い海の宇宙港 秋冬篇』 装丁: bookwall 書影

青い海の宇宙港 秋冬篇

川端裕人

装丁bookwall

装画おとないちあき

早川書房 / 2019年

文学・評論
『サイレント・ブレス 看取りのカルテ』 装丁: 印南貴行 書影

サイレント・ブレス 看取りのカルテ

南杏子

装丁印南貴行

装画坂内拓

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『千年鈴虫』 装丁: 泉沢光雄 書影

千年鈴虫

谷村志穂

装丁泉沢光雄

装画オカダミカ

祥伝社 / 2016年

文学・評論