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サイレント・ブレス 看取りのカルテ
文学・評論

サイレント・ブレス 看取りのカルテ

南杏子

在宅医療の現場で患者の最期と向き合う医師を描いた連作短篇集。終末期医療における「看取り」を、医療者と患者・家族それぞれの視点から静かに掬い上げる。カバーは淡い水色を基調に、白いシーツの整えられたベッド、窓辺に佇む人影、テーブルに置かれた一輪の薔薇を平面的なイラストで描く。輪郭を抑えた淡彩と余白が、病室の張りつめた空気と、そこに流れる穏やかな時間を同居させている。タイトル文字は黒でくっきりと置かれ、静謐な画面のなかで「息」の重みを際立たせる。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
印南貴行MARUC
装画
坂内拓
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『ディア・ペイシェント』 装丁: 印南貴行 書影

ディア・ペイシェント

南杏子

装丁印南貴行

装画坂内拓

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『時計屋探偵の冒険 アリバイ崩し承ります2』 装丁: 印南貴行 書影

時計屋探偵の冒険 アリバイ崩し承ります2

大山誠一郎

装丁印南貴行

装画ゆうこ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『ヴァイタル・サイン』 装丁: 印南貴行 書影

ヴァイタル・サイン

南杏子

装丁印南貴行

装画嶽まいこ

小学館 / 2021年

文学・評論
『死体の汁を啜れ』 装丁: 印南貴行 書影

死体の汁を啜れ

白井智之

装丁印南貴行

装画

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『いのちの停車場』 装丁: 印南貴行 書影

いのちの停車場

南杏子

装丁印南貴行

装画吉實恵

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『蜜蜂と遠雷』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

蜜蜂と遠雷

恩田陸

装丁鈴木成一デザイン室

装画杉山巧

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『金継ぎの家 あたたかなしずくたち』 装丁: 山家由希 書影

金継ぎの家 あたたかなしずくたち

装丁山家由希

装画いとうあつき

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『4 Unique Girls 特別なあなたへの招待状』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

4 Unique Girls 特別なあなたへの招待状

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『占い居酒屋べんてん 看板娘の開運調査』 装丁: 印南貴行 書影

占い居酒屋べんてん 看板娘の開運調査

装丁印南貴行

装画げみ

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『アリバイ崩し承ります』 装丁: 印南貴行 書影

アリバイ崩し承ります

大山誠一郎

装丁印南貴行

装画ゆうこ

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『リアルフェイス』 装丁: 印南貴行 書影

リアルフェイス

知念実希人

装丁印南貴行

装画げみ

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『熊金家のひとり娘』 装丁: 印南貴行 書影

熊金家のひとり娘

装丁印南貴行

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『崩れる脳を抱きしめて』 装丁: 印南貴行 書影

崩れる脳を抱きしめて

知念実希人

装丁印南貴行

装画げみ

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『誰にもあげない』 装丁: 印南貴行 書影

誰にもあげない

山岸貴久美

装丁印南貴行

装画川口伊代

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『春狂い』 装丁: 鈴木久美 書影

春狂い

装丁鈴木久美

装画岩渕華林

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『世にも美しき数学者たちの日常』 装丁: 望月昭秀 書影

世にも美しき数学者たちの日常

二宮敦人

装丁望月昭秀

装画北澤平祐

幻冬舎 / 2019年

人文・思想
『僕は沈没ホテルで殺される』 装丁: アルビレオ 書影

僕は沈没ホテルで殺される

装丁アルビレオ

装画オカタオカ

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『ナオミとカナコ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ナオミとカナコ

装丁鈴木成一デザイン室

装画松浦シオリ

幻冬舎 / 2014年

文学・評論