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プラネット・オルゴール
絵本・児童書

プラネット・オルゴール

小沢章友

星々の散る夜空と、白く滲んだ草原。その境目に立つ少女が、風に髪をなびかせている。タイトルは空と地に分かれて配され、細く控えめな書体が物語の繊細さをそのまま運ぶ。水彩の余白に光の粒を残す筆致は、音色がふと記憶を呼び戻すような瞬間を一枚に閉じ込めている。広い宇宙とちいさな手のひらの音楽箱、その遠さと近さを並べて見せる装丁。

About

出版社
講談社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

情報の訂正を提案
『僕と死神の赤い罪』 装丁: bookwall 書影

僕と死神の赤い罪

天野頌子

装丁bookwall

装画佐原ミズ

講談社 / 2017年

文学・評論
『少女不十分』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

少女不十分

西尾維新

装丁コードデザインスタジオ

装画碧風羽

講談社 / 2015年

文学・評論
『山内マリコの美術館は一人で行く派展 ART COLUMN EXHIBITION 2013-2019』 装丁: 畑ユリエ 書影

山内マリコの美術館は一人で行く派展 ART COLUMN EXHIBITION 2013-2019

山内マリコ

装丁畑ユリエ

装画紙谷俊平

講談社 / 2020年

ノンフィクション
『奇跡』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

奇跡

林真理子

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真田原桂一

講談社 / 2022年

文学・評論
『京都四条 月岡サヨの小鍋茶屋』 装丁: 大岡喜直 書影

京都四条 月岡サヨの小鍋茶屋

柏井寿

装丁大岡喜直

装画卯月みゆき

講談社 / 2020年

文学・評論
『愛の夢とか』 装丁: 名久井直子 書影

愛の夢とか

川上未映子

装丁名久井直子

装画前田ひさえ

講談社 / 2016年

文学・評論
『冥の水底』 装丁: 坂野公一 書影

冥の水底

朱川湊人

装丁坂野公一

カバー写真Elena Kalis

講談社 / 2014年

文学・評論
『百王警察署何もするな課』 装丁: 清水香苗 書影

百王警察署何もするな課

小野上明夜

装丁清水香苗

装画遊上

講談社 / 2020年

文学・評論
『長州シックス 夢をかなえた白熊』 装丁: 内山尚孝 書影

長州シックス 夢をかなえた白熊

荒山徹

装丁内山尚孝

装画伊野孝行

講談社 / 2013年

文学・評論
『琥珀のまたたき』 装丁: 名久井直子 書影

琥珀のまたたき

小川洋子

装丁名久井直子

カバー写真加藤新作

講談社 / 2015年

文学・評論
『蒼海館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

蒼海館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2021年

文学・評論
『池魚の殃 鬼籍通覧』 装丁: 岡本歌織 書影

池魚の殃 鬼籍通覧

椹野道流

装丁岡本歌織

装画二宮悦巳

講談社 / 2020年

文学・評論
『ワールド・インシュランス 01』 装丁: 有馬トモユキ 書影

ワールド・インシュランス 01

柴田勝家

装丁有馬トモユキ

装画しおん

講談社 / 2018年

文学・評論
『ぼくらは星を見つけた』 装丁: 坂川朱音 書影

ぼくらは星を見つけた

戸森しるこ

装丁坂川朱音

装画エミウェバー

講談社 / 2023年

絵本・児童書
『僕の光輝く世界』 装丁: 坂野公一 書影

僕の光輝く世界

山本弘

装丁坂野公一

装画ふすい

講談社 / 2017年

文学・評論
『欺きの童霊 溝猫長屋 祠之怪』 装丁: 鈴木久美 書影

欺きの童霊 溝猫長屋 祠之怪

輪渡颯介

装丁鈴木久美

装画おとないちあき

講談社 / 2020年

文学・評論
『あした、弁当を作る。』 装丁: 坂川朱音 書影

あした、弁当を作る。

ひこ田中

装丁坂川朱音

装画岡野賢介

講談社 / 2023年

絵本・児童書
『びっくり館の殺人』 装丁: 祖父江慎+安藤智良 書影

びっくり館の殺人

装丁祖父江慎+安藤智良

装画七戸優

講談社 / 2006年

文学・評論