一覧に戻る
悲しくてかっこいい人
文学・評論

悲しくてかっこいい人

呉永雅李瀧

韓国のミュージシャンであり文筆家でもある著者が、家族や猫、日々の労働や孤独について綴ったエッセイ集。悲しみと気高さを同時に抱えて生きる人々への、静かな観察と肯定がにじむ。表紙は赤茶の地に黒髪の人物と猫を重ねた版画調のイラストを縦に三コマ反復させ、右側に縦組みの明朝で著者名とタイトルを置く。黄色く差した頬と素朴な線が、素っ気なさのなかに体温を残す。反復するコマの構図が、繰り返される日常のなかでこそ立ち上がる感情の輪郭を、そっと差し出している。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
廣川毅
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ばらばら(CD付)』 装丁: 関口瑚 書影

ばらばら(CD付)

星野源、平野太呂

装丁関口瑚

リトルモア / 2007年

アート・建築・デザイン
『七面鳥 山、父、子、山』 装丁: 中本ちはる 書影

七面鳥 山、父、子、山

TOBIpub.

装丁中本ちはる

装画ワタナベケンイチ

リトルモア / 2021年

文学・評論
『Shinkirou』 装丁: 柿木原政広 書影

Shinkirou

本城直季

装丁柿木原政広

リトルモア / 2013年

アート・建築・デザイン
『衣・食・住・音 音楽仕事を続けて生きるには』 装丁: 大原大次郎 書影

衣・食・住・音 音楽仕事を続けて生きるには

角張渉、木村俊介

装丁大原大次郎

装画吉澤成友+本秀康

カバー写真三浦知也

リトルモア / 2018年

エンターテイメント
『調子悪くてあたりまえ 近田春夫自伝』 装丁: 前田晃伸 書影

調子悪くてあたりまえ 近田春夫自伝

近田春夫、下井草秀

装丁前田晃伸

装画Dafen Village Online.com

リトルモア / 2021年

エンターテイメント
『アンドゥ 新装版』 装丁: 渡邉良重 書影

アンドゥ 新装版

渡邉、良重、高山、なおみ

装丁渡邉良重

リトルモア / 2014年

絵本・児童書
『はじめてのサウナ』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

はじめてのサウナ

タナカカツキ

装丁佐藤亜沙美

カバー写真池田晶紀

リトルモア / 2018年

暮らし・健康・子育て
『山伏と僕』 装丁: 内藤昇 書影

山伏と僕

坂本大三郎

装丁内藤昇

リトルモア / 2012年

人文・思想
『「中川ワニ珈琲」のレシピ 家でたのしむ手焙煎コーヒーの基本』 装丁: 山本祐衣 書影

「中川ワニ珈琲」のレシピ 家でたのしむ手焙煎コーヒーの基本

中川ワニ

装丁山本祐衣

カバー写真長野陽一

リトルモア / 2018年

暮らし・健康・子育て
『みさおとふくまる』 装丁: 大島依提亜 書影

みさおとふくまる

装丁大島依提亜

リトルモア / 2011年

アート・建築・デザイン
『ラジオ保健室 10代の性 悩み相談BOOK』 装丁: アルビレオ 書影

ラジオ保健室 10代の性 悩み相談BOOK

日本放送協会

装丁アルビレオ

装画玉川桜

リトルモア / 2022年

社会・政治
『お父さん、だいじょうぶ?日記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

お父さん、だいじょうぶ?日記

加瀬健太郎

装丁鈴木千佳子

リトルモア / 2017年

暮らし・健康・子育て
『無人島には水と漫画とアイスクリーム』 装丁: 佐々木俊 書影

無人島には水と漫画とアイスクリーム

最果タヒ

装丁佐々木俊

装画カワイハルナ

リトルモア / 2024年

文学・評論
『お父さん、まだだいじょうぶ?日記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

お父さん、まだだいじょうぶ?日記

加瀬健太郎

装丁鈴木千佳子

リトルモア / 2021年

文学・評論
『レイチェル母さん』 装丁: 大島依提亜 書影

レイチェル母さん

本馬英治

装丁大島依提亜

リトルモア / 2016年

文学・評論
『きらめく拍手の音 手で話す人々とともに生きる』 装丁: 鈴木千佳子 書影

きらめく拍手の音 手で話す人々とともに生きる

イギルボラ、矢澤浩子

装丁鈴木千佳子

リトルモア / 2020年

文学・評論
『ラブという薬』 装丁: 吉岡秀典 書影

ラブという薬

いとうせいこう、星野概念

装丁吉岡秀典

装画オオクボリュウ

リトルモア / 2018年

科学・テクノロジー
『希望の国』 装丁: 佐々木暁 書影

希望の国

園子温

装丁佐々木暁

カバー写真丸谷ちひろ

リトルモア / 2012年

エンターテイメント