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デッド・オア・ヴァンパイア
文学・評論

デッド・オア・ヴァンパイア

スズキヒサシ

ヴァンパイアの血を引く息子を持った、一人のヴァンパイアハンター。穢れた血と父性の狭間で揺れる男の葛藤を描くダークファンタジー。上半分を覆う鮮烈な朱の帯に白抜きのカタカナタイトルを据え、下半分には銃を握る銀髪の青年とフリルのブラウスを纏う少女が、深い闇のなかに浮かぶ。縦組みで連なる赤い惹句が画面を貫き、血の比喩と装画の冷たい光沢を静かに繋いでいる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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ローウェル骨董店の事件簿

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装丁西村弘美

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装丁アルビレオ

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文学・評論
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装丁西村弘美

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文学・評論
『ハルはめぐりて』 装丁: 吉岡秀典 書影

ハルはめぐりて

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装丁高柳雅人

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文学・評論
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今日は心のおそうじ日和 素直じゃない小説家と自信がない私

成田名璃子

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文学・評論
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荻原規子

装丁鈴木久美

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KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『皿の上の聖騎士〈パラディン〉3 ―A Tale of Armour―』 装丁: アフターグロウ 書影

皿の上の聖騎士〈パラディン〉3 ―A Tale of Armour―

三浦勇雄

装丁アフターグロウ

装画屡那

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『暁のイーリス』 装丁: アフターグロウ 書影

暁のイーリス

内堀優一

装丁アフターグロウ

装画槇えびし

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『東田くん、どう思う? 自閉症者と精神科医の往復書簡』 装丁: albireo 書影

東田くん、どう思う? 自閉症者と精神科医の往復書簡

東田、直樹、山登、敬之

装丁albireo

装画早川世詩男

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『その境界を越えてゆけ』 装丁: アルビレオ 書影

その境界を越えてゆけ

KADOKAWA

装丁アルビレオ

装画井出静佳

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『モモコとうさぎ』 装丁: 名久井直子 書影

モモコとうさぎ

大島真寿美

装丁名久井直子

装画榎本マリコ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた』 装丁: 川名潤 書影

どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

石川善樹、吉田尚記

装丁川名潤

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『暴力と富と資本主義 なぜ国家はグローバル化が進んでも消滅しないのか』 装丁: 三木俊一+守屋圭 書影

暴力と富と資本主義 なぜ国家はグローバル化が進んでも消滅しないのか

萱野稔人

装丁三木俊一+守屋圭

KADOKAWA / 2016年

社会・政治
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消えてください

葦舟ナツ

装丁カマベヨシヒコ

装画げみ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ダスト(上)』 装丁: 舘山一大 書影

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HoweyHugh、雨海弘美

装丁舘山一大

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文学・評論
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文学・評論