一覧に戻る
東田くん、どう思う? 自閉症者と精神科医の往復書簡
文学・評論

東田くん、どう思う? 自閉症者と精神科医の往復書簡

山登敬之東田直樹

会話することが難しいとされる自閉症の当事者と、精神科医とのあいだで交わされた往復書簡をまとめた一冊。互いの言葉に耳を澄ませ、問いと応えを往復させながら、自閉症という経験の内側に近づいていく。表紙は穏やかな水色を背景に、枝と葉が画面を横切り、中央には色とりどりの鉛筆で編まれた衣をまとう少年が小枝から糸で吊られている。手書き感のある線とふっくらした明朝のタイトルが、童話のような静けさを添える。書くことで世界とつながろうとする姿が、装画のなかにそっと立ち上がる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
albireo
Amazonで見る情報の訂正を提案
『砂に泳ぐ彼女』 装丁: 坂詰佳苗 書影

砂に泳ぐ彼女

飛鳥井千砂

装丁坂詰佳苗

装画渡辺ペコ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『鉢町あかねは壁がある カメラ小僧と暗室探偵』 装丁: AFTERGLOW 書影

鉢町あかねは壁がある カメラ小僧と暗室探偵

高木敦史

装丁AFTERGLOW

装画荒川眞生

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『咳をしても一人と一匹』 装丁: 鈴木久美 書影

咳をしても一人と一匹

群ようこ

装丁鈴木久美

装画田尻真弓

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『悪魔の微睡』 装丁: 大原由衣 書影

悪魔の微睡

芦花公園

装丁大原由衣

装画孳々

KADOKAWA / 2026年

文学・評論
『濱地健三郎の幽たる事件簿』 装丁: 鈴木久美 書影

濱地健三郎の幽たる事件簿

有栖川有栖

装丁鈴木久美

装画Q-TA

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『人間狩り』 装丁: 坂詰佳苗 書影

人間狩り

犬塚理人

装丁坂詰佳苗

装画西川真以子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『暁のイーリス』 装丁: アフターグロウ 書影

暁のイーリス

内堀優一

装丁アフターグロウ

装画槇えびし

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。

天沢夏月

装丁カマベヨシヒコ

装画とろっち

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『論理仕掛けの奇談 有栖川有栖解説集』 装丁: 鈴木久美 書影

論理仕掛けの奇談 有栖川有栖解説集

有栖川有栖

装丁鈴木久美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『男が嫌いな女の10の言葉』 装丁: 西村弘美 書影

男が嫌いな女の10の言葉

装丁西村弘美

装画foopai

KADOKAWA / 2014年

暮らし・健康・子育て
『悲しい話は終わりにしよう』 装丁: 須田杏菜 書影

悲しい話は終わりにしよう

小嶋陽太郎

装丁須田杏菜

カバー写真渡辺委

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『青い種子は太陽のなかにある』 装丁: 須田杏菜 書影

青い種子は太陽のなかにある

寺山修司

装丁須田杏菜

KADOKAWA / 2015年

エンターテイメント
『北町同心 一色帯刀 背後の影』 装丁: 大原由衣 書影

北町同心 一色帯刀 背後の影

喜安幸夫

装丁大原由衣

装画遠藤拓人

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『札幌アンダーソング ラスト・ソング』 装丁: 須田杏菜 書影

札幌アンダーソング ラスト・ソング

小路幸也

装丁須田杏菜

装画あき

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『札幌アンダーソング 間奏曲』 装丁: 須田杏菜 書影

札幌アンダーソング 間奏曲

小路幸也

装丁須田杏菜

装画あき

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『無自覚な恋の水槽の中で 6階の厄介な住人たち』 装丁: 長谷川有香 書影

無自覚な恋の水槽の中で 6階の厄介な住人たち

イアム

装丁長谷川有香

装画鴉羽凛燈

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『弘法大師空海(中)』 装丁: 黒岩二三 書影

弘法大師空海(中)

ジョージ秋山

装丁黒岩二三

KADOKAWA / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『猟犬の旗』 装丁: アルビレオ 書影

猟犬の旗

芝村裕吏

装丁アルビレオ

カバー写真増田好郎

KADOKAWA / 2017年

文学・評論