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暴力と富と資本主義 なぜ国家はグローバル化が進んでも消滅しないのか
社会・政治

暴力と富と資本主義 なぜ国家はグローバル化が進んでも消滅しないのか

萱野稔人

国家はなぜ暴力を独占し、グローバル化が進んでも消滅しないのか。暴力と富の結びつきから資本主義の根源を問い直す社会理論である。表紙は金色の硬貨を散らした地に、矢じり・銃・戦車・兵士の隊列など暴力にまつわる図像を、素朴な木版調の黒い刷りで重ねた構成。貨幣の輝きの上に黒く立ち上がる図像群が、富と暴力が絡みあう本書の主題そのものを差し出している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

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