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クラーク巴里探偵録
文学・評論

クラーク巴里探偵録

三木笙子

二十世紀初頭のパリを舞台に、青年クラークが事件に挑むミステリ連作。異国の街に佇む探偵の像を、装画と書体が静かに支える一冊である。中央には凱旋門を背に立つ茶色のロングコートの青年が描かれ、淡い水彩のような筆致で空と石壁、足元の青く滲む路面が広がる。題字は柔らかな朱色の手描き風で、画面の暖色と響き合いながら主人公の所在を示す。線の繊細さと色の濁りが、異郷で謎を追う者の心許なさと矜持を同時に立ち上がらせる。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
こより
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装丁鈴木大輔

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装丁鈴木大輔

装画丹地陽子

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装丁鈴木大輔

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装丁鈴木大輔

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装丁鈴木大輔

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越尾圭

装丁鈴木大輔

装画usi

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文学・評論
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大塚ひかり

装丁鈴木大輔

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歴史・地理
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角田陽一郎

装丁鈴木大輔

装画福田利之

大和出版 / 2020年

人文・思想
『犬の張り子をもつ怪物』 装丁: 鈴木大輔 書影

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藍沢今日

装丁鈴木大輔

装画もの久保

宝島社 / 2020年

文学・評論
『推理小説のようにはいかない ミュージック・クルーズの殺人』 装丁: 鈴木大輔+江﨑輝海 書影

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宮ヶ瀬水

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志駕晃

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

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しあわせ4コマ 豆柴センパイと捨て猫コウハイ

石黒由紀子

装丁北谷彩夏

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『真珠湾からバグダッドへ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

真珠湾からバグダッドへ

RumsfeldDonald、江口泰子、月沢李歌子、島田楓子

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真David Hume Kennerly

幻冬舎 / 2012年

社会・政治