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六秒間の永遠
文学・評論

六秒間の永遠

杉井光

わずか六秒という極小の時間のうちに宿る永遠を、静かに見つめようとする一冊。表紙では、星屑を散らした濃紺のドレスをまとう少女が懐中時計のような小物を手に佇み、その背後にはざらついた金の絵具で大きな八の字が描かれる。淡く光る白い余白と、縦に流れる白の題字、細い欧文の著者名が、停止した一瞬と巡り続ける時間を同じ画面に静かに重ね合わせている。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
清原紘
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『去年の冬、きみと別れ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

去年の冬、きみと別れ

中村文則

装丁鈴木成一デザイン室

装画佐藤翠

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『ちょっとそこまで ひとり旅 だれかと旅』 装丁: 米倉英弘 書影

ちょっとそこまで ひとり旅 だれかと旅

益田ミリ

装丁米倉英弘

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『クラーク巴里探偵録』 装丁: 鈴木大輔 書影

クラーク巴里探偵録

三木笙子

装丁鈴木大輔

装画こより

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『仮面同窓会』 装丁: 片岡忠彦 書影

仮面同窓会

雫井脩介

装丁片岡忠彦

装画安楽岡美穂

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『情人』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

情人

装丁鈴木成一デザイン室

装画名知聡子

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『クラウド』 装丁: bookwall 書影

クラウド

樹林伸

装丁bookwall

装画碧風羽

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『絶対に失敗しない料理のコツ おいしさの科学』 装丁: 原田恵都子 書影

絶対に失敗しない料理のコツ おいしさの科学

松本仲子

装丁原田恵都子

幻冬舎 / 2016年

暮らし・健康・子育て
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『情事と事情』 装丁: 名久井直子 書影

情事と事情

小手鞠るい

装丁名久井直子

装画原裕菜

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『彼女たちの犯罪』 装丁: 水戸部功 書影

彼女たちの犯罪

装丁水戸部功

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『うたがいの神様』 装丁: 山本知香子 書影

うたがいの神様

千原ジュニア

装丁山本知香子

装画Cato Friend

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『小生物語』 装丁: 松田美由紀+幻冬舎デザイン室 書影

小生物語

乙一

装丁松田美由紀+幻冬舎デザイン室

装画華鼓

幻冬舎 / 2004年

文学・評論
『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』 装丁: 石松あや 書影

阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし

装丁石松あや

装画史緒

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『人類滅亡小説』 装丁: 米谷テツヤ 書影

人類滅亡小説

装丁米谷テツヤ

装画東恩納裕一

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『様子を見ましょう、死が訪れるまで』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

様子を見ましょう、死が訪れるまで

春日武彦

装丁鈴木成一デザイン室

装画若林夏

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『熊金家のひとり娘』 装丁: 印南貴行 書影

熊金家のひとり娘

装丁印南貴行

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『作家の人たち』 装丁: 鈴木千佳子 書影

作家の人たち

装丁鈴木千佳子

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『真珠湾からバグダッドへ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

真珠湾からバグダッドへ

RumsfeldDonald、江口泰子、月沢李歌子、島田楓子

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真David Hume Kennerly

幻冬舎 / 2012年

社会・政治