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幽落町おばけ駄菓子屋
文学・評論

幽落町おばけ駄菓子屋

蒼月海里

幽世とこの世のあわいにひっそりと佇む駄菓子屋を舞台にしたホラー文庫の一冊。淡い蛍光緑の手描き文字が、夜闇ににじむ怪しい灯りのように画面の左上で浮遊する。提灯やガチャガチャ、ガラス瓶に詰まった菓子が細密に描き込まれた店内は青く沈んだ陰影に包まれ、木箱に腰かける和装の若者と黒猫が静かに客を待つ。懐かしさと此岸ならざるものの気配が、同じ一枚のなかで穏やかに溶け合っている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
六七質
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『幽落町おばけ駄菓子屋 夏の夜空の夢花火』 装丁: こがいみほ 書影

幽落町おばけ駄菓子屋 夏の夜空の夢花火

装丁こがいみほ

装画六七質

2015年

文学・評論
『なぞとき紙芝居』 装丁: こがいみほ 書影

なぞとき紙芝居

中村ふみ

装丁こがいみほ

装画くにみつ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『幽落町おばけ駄菓子屋 思い出めぐりの幻灯機』 装丁: こがいみほ 書影

幽落町おばけ駄菓子屋 思い出めぐりの幻灯機

蒼月海里

装丁こがいみほ

装画六七質

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『BABEL 復讐の贈与者』 装丁: 須田杏菜 書影

BABEL 復讐の贈与者

日野草

装丁須田杏菜

装画

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『サンブンノニ』 装丁: 鈴木久美 書影

サンブンノニ

木下半太

装丁鈴木久美

装画ワカマツカオリ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『帰れない チキンを全部 売るまでは アルバイト川柳』 装丁: 浜崎正隆 書影

帰れない チキンを全部 売るまでは アルバイト川柳

装丁浜崎正隆

装画とんだばやしロンゲ

KADOKAWA / 2014年

エンターテイメント
『それでも空は青い』 装丁: 鈴木久美 書影

それでも空は青い

荻原浩

装丁鈴木久美

装画井筒啓之

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ふたりの文化祭』 装丁: 大武尚貴 書影

ふたりの文化祭

藤野恵美

装丁大武尚貴

装画今日マチ子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『短歌ください そのニ』 装丁: 川名潤 書影

短歌ください そのニ

穂村弘

装丁川名潤

装画陣崎草子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『去年の雪』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

去年の雪

江国香織

装丁鈴木成一デザイン室

装画朝光ワカコ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『辺境の老騎士3 バルド・ローエンと王国の太子』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

辺境の老騎士3 バルド・ローエンと王国の太子

支援BIS

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画笹井一個

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『吉祥寺よろず怪事請負処』 装丁: 西村弘美 書影

吉祥寺よろず怪事請負処

結城光流

装丁西村弘美

装画宮城

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『わたしを追いかけて』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

わたしを追いかけて

高村透

装丁木村デザイン+ラボ

装画今日マチ子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ドクター・ホワイト』 装丁: 大原由衣 書影

ドクター・ホワイト

装丁大原由衣

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『GARM WARS 白銀の審問艦』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

GARM WARS 白銀の審問艦

押井守

装丁コードデザインスタジオ

装画末弥純+草森秀一

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『ノワール・レヴナント』 装丁: 大原由衣 書影

ノワール・レヴナント

浅倉秋成

装丁大原由衣

装画wataboku

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『怪物メイドの華麗なるお仕事 (1)』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

怪物メイドの華麗なるお仕事 (1)

田辺ゆがた

装丁名和田耕平デザイン事務所

KADOKAWA / 2020年

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