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ガルヴェイアスの犬
文学・評論

ガルヴェイアスの犬

PeixotoJoséLuís木下眞穂

ポルトガルの小さな村ガルヴェイアスを舞台に、ある夜「なんとも名づけようのないもの」が落ちてきた日からの出来事を、村人たちの群像として描く長編小説。表紙には牙を剥く黒い犬が中央に大きく構え、その周囲に小さな人影や犬、教会らしき輪郭が散らされる。黄色のブロックと淡い肌色の地、点描とシルクスクリーンめいたかすれが、土の匂いと不穏さを同居させている。素朴な線の奥に潜む獣性が、村の物語の重力をそのまま運ぶ。

About

出版社
新潮社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Jun Tada
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『世の中と足並みがそろわない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

世の中と足並みがそろわない

ふかわりょう

装丁新潮社装幀室

装画川原瑞丸

新潮社 / 2023年

文学・評論
『マリー・アントワネットの日記 Bleu』 装丁: 鈴木久美 書影

マリー・アントワネットの日記 Bleu

吉川トリコ

装丁鈴木久美

装画斉木久美子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『使用人探偵シズカ:横濱異人館殺人事件』 装丁: 鈴木久美 書影

使用人探偵シズカ:横濱異人館殺人事件

月原渉

装丁鈴木久美

装画カズモトトモミ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ソロモンの偽証:第I部 事件 上巻』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ソロモンの偽証:第I部 事件 上巻

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2014年

文学・評論
『トリカブトの花言葉を教えて』 装丁: 川谷康久 書影

トリカブトの花言葉を教えて

吉野万理子

装丁川谷康久

装画カーリィ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ブタカン!:〜池谷美咲の演劇部日誌〜』 装丁: 鈴木久美 書影

ブタカン!:〜池谷美咲の演劇部日誌〜

青柳碧人

装丁鈴木久美

装画文倉十

新潮社 / 2014年

文学・評論
『すえずえ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

すえずえ

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2014年

文学・評論
『流跡』 装丁: 新潮社装幀室 書影

流跡

朝吹真理子

装丁新潮社装幀室

装画瀧口修造

新潮社 / 2014年

文学・評論
『風屋敷の告白』 装丁: 新潮社装幀室 書影

風屋敷の告白

装丁新潮社装幀室

装画龍神貴之

新潮社 / 2015年

文学・評論
『2010s』 装丁: 新潮社装幀室 書影

2010s

宇野維正、田中宗一郎

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2020年

エンターテイメント
『象牛』 装丁: 新潮社装幀室 書影

象牛

石井遊佳

装丁新潮社装幀室

装画加藤正臣

新潮社 / 2020年

文学・評論
『少年探偵団:私立探偵 明智小五郎』 装丁: 鈴木久美 書影

少年探偵団:私立探偵 明智小五郎

江戸川乱歩

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2016年

文学・評論
『久遠の檻 天久鷹央の事件カルテ』 装丁: 川谷康久 書影

久遠の檻 天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『流星の下で、君は二度死ぬ』 装丁: 川谷康久 書影

流星の下で、君は二度死ぬ

藤石波矢

装丁川谷康久

装画くっか

新潮社 / 2019年

文学・評論
『世界のすごいお葬式』 装丁: 新潮社装幀室 書影

世界のすごいお葬式

DoughtyCaitlin、池田真紀子

装丁新潮社装幀室

装画徳丸ゆう

新潮社 / 2019年

ノンフィクション
『夏の入り口、模様の出口』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夏の入り口、模様の出口

装丁新潮社装幀室

装画川口伊代

新潮社 / 2010年

文学・評論
『処女の道程』 装丁: 新潮社装幀室 書影

処女の道程

酒井順子

装丁新潮社装幀室

装画森伸之

新潮社 / 2023年

文学・評論
『本当の翻訳の話をしよう 増補版』 装丁: 新潮社装幀室 書影

本当の翻訳の話をしよう 増補版

村上春樹、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

装画横山雄

新潮社 / 2021年

文学・評論