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私のことならほっといて
文学・評論

私のことならほっといて

田中兆子

誰かのため」ではなく「自分のため」に性と向き合う女性たちを描く短編集。セピア調の海辺写真に、ドレス姿の女性がグラスを掲げ佇む天蓋付きの寝台がコラージュされ、右上には縦書き明朝でタイトルが控えめに配される。下半分を覆うピンクの帯と装飾的なフレームが、モノクロームの古典的な情景に鮮やかな差し色を加え、既存の女性像からはみ出していく登場人物たちの自由さと静かに響き合う。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『アクシデント・レポート』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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樋口毅宏

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『数学する人生』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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装丁新潮社装幀室

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新潮社 / 2019年

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獣に道は選べない

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あなたは、なぜ、つながれないのか :ラポールと身体知

高石宏輔

装丁新潮社装幀室

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新潮社 / 2019年

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炎舞館の殺人

月原渉

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2021年

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装丁團夢見 imagejack

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新潮社 / 2017年

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『紫ノ宮沙霧のビブリオセラピー 夢音堂書店と秘密の本棚』 装丁: 川谷康久 書影

紫ノ宮沙霧のビブリオセラピー 夢音堂書店と秘密の本棚

坂上秋成

装丁川谷康久

装画横槍メンゴ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『カラスは飼えるか』 装丁: 新潮社装幀室 書影

カラスは飼えるか

松原始

装丁新潮社装幀室

装画祖敷大輔

新潮社 / 2020年

科学・テクノロジー
『眠れる森の美女 シャルル・ペロー童話集』 装丁: 新潮社装幀室 書影

眠れる森の美女 シャルル・ペロー童話集

PerraultCharles、村松潔

装丁新潮社装幀室

装画斉藤知子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『彼女は弊社の泥酔ヒロイン :三友商事怪魔企画室』 装丁: 川谷康久 書影

彼女は弊社の泥酔ヒロイン :三友商事怪魔企画室

梶尾真治

装丁川谷康久

装画usi

新潮社 / 2020年

文学・評論
『許されようとは思いません』 装丁: 新潮社装幀室 書影

許されようとは思いません

芦沢央

装丁新潮社装幀室

カバー写真松本コウシ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ナボコフ・コレクション ルージン・ディフェンス 密偵』 書影

ナボコフ・コレクション ルージン・ディフェンス 密偵

ウラジーミル・ナボコフ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『サーカスの夜に』 装丁: 新潮社装幀室 書影

サーカスの夜に

装丁新潮社装幀室

装画小川かなこ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『蝶が舞ったら、謎のち晴れ:気象予報士・蝶子の推理』 装丁: 鈴木久美 書影

蝶が舞ったら、謎のち晴れ:気象予報士・蝶子の推理

伊与原新

装丁鈴木久美

装画ふすい

新潮社 / 2015年

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『周五郎少年文庫 黄色毒矢事件: 少年探偵春田龍介』 装丁: 新潮社装幀室 書影

周五郎少年文庫 黄色毒矢事件: 少年探偵春田龍介

山本周五郎、末國善己

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2018年

文学・評論
『私にふさわしいホテル』 装丁: 新潮社装幀室 書影

私にふさわしいホテル

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2015年

文学・評論
『重力の虹[下]』 装丁: 新潮社装幀室 書影

重力の虹[下]

PynchonThomas、佐藤良明

装丁新潮社装幀室

装画Brücke

カバー写真Tomoyasu Murata Company

新潮社 / 2014年

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『ここから世界が始まる: トルーマン・カポーティ初期短篇集』 書影

ここから世界が始まる: トルーマン・カポーティ初期短篇集

CapoteTruman、小川高義

新潮社 / 2019年

文学・評論