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ケーキ王子の名推理 4
文学・評論

ケーキ王子の名推理 4

七月隆文

パティシエを目指す青年と少女の青春ミステリ、シリーズ第4作。鮮やかな赤を上下に配し、中央の白地にカラフルなマカロン、クッキー、ハートが軽やかに舞う構図で、旅立ちを思わせるスーツケースを携えた二人のイラストが甘く瑞々しい空気を運ぶ。タイトルロゴには筆記体のフランス語「Spécialité」が重ねられ、菓子と推理が交差する物語の世界観を視覚化する。腰巻の「甘すぎて、罪──!?」という大ぶりの赤い文字が、物語の高揚と少しの翳りを同時に告げている。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
高野苺
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『九龍ジェネリックロマンス 1』 装丁: 川谷康久 書影

九龍ジェネリックロマンス 1

眉月じゅん

装丁川谷康久

集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『彗星を追うヴァンパイア』 装丁: 川谷康久 書影

彗星を追うヴァンパイア

河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

焦田シューマイ

装丁川谷康久

新潮社 / 2025年

文学・評論
『巫女は月夜に殺される』 装丁: 川谷康久 書影

巫女は月夜に殺される

月原渉

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2025年

文学・評論
『ペッパーズ・ゴースト』 装丁: 川谷康久 書影

ペッパーズ・ゴースト

伊坂幸太郎

装丁川谷康久

装画久野遥子

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『学校の近くの家』 装丁: 新潮社装幀室 書影

学校の近くの家

青木淳悟

装丁新潮社装幀室

装画Geoff McFetridge

新潮社 / 2015年

文学・評論
『美女と野獣』 装丁: 新潮社装幀室 書影

美女と野獣

LeprincedeBeaumontJeanne-Marie、ほか

装丁新潮社装幀室

装画中島梨絵

新潮社 / 2017年

文学・評論
『よるのふくらみ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

よるのふくらみ

窪美澄

装丁新潮社装幀室

カバー写真Toru Takagi+ART GIVING Project+amanaimages

新潮社 / 2016年

文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

装丁川谷康久

装画ハチナナ

集英社 / 2024年

文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖

大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

新潮社 / 2024年

文学・評論
『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す

三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

この銀盤を君と跳ぶ

綾崎隼

装丁川谷康久

装画つん子

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『新選組おじゃる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

新選組おじゃる

高橋由太

装丁新潮社装幀室

装画小倉マユコ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『首折り男のための協奏曲』 装丁: 新潮社装幀室 書影

首折り男のための協奏曲

伊坂幸太郎

装丁新潮社装幀室

カバー写真三谷龍二

新潮社 / 2014年

文学・評論