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ゆらゆら
絵本・児童書

ゆらゆら

北沢平祐

のんびりとしたながれぼしが、みんなのねがいを受け止めていく絵本。表紙の白地には、細い一本線で枝のような弧と小さな星々が描かれ、中央にまるく流れる黄色のかたちが、ささやかな顔をのぞかせる。下半分を占める黄色の帯には、手書きのやわらかな字でタイトルがゆらりと並び、白い吹き出しが「だいじょうぶ」とそっと語りかける。線と余白がつくるゆとりが、星が運ぶゆっくりとした時間をそのまま装丁に置きかえている。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
絵本判
ジャンル
絵本・児童書

Credits

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『僕はいつも巻きこまれる』 装丁: 坂野公一 書影

僕はいつも巻きこまれる

水生大海

装丁坂野公一

装画みき尾

講談社 / 2018年

文学・評論
『原因において自由な物語』 装丁: 小口翔平 書影

原因において自由な物語

五十嵐律人

装丁小口翔平

装画junaida

講談社 / 2021年

文学・評論
『誰かが見ている』 装丁: 名久井直子 書影

誰かが見ている

宮西真冬

装丁名久井直子

装画agoera

講談社 / 2017年

文学・評論
『寿司屋のかみさん サヨナラ大将』 装丁: 岡本歌織 書影

寿司屋のかみさん サヨナラ大将

佐川芳枝

装丁岡本歌織

装画武者小路晶子

講談社 / 2020年

文学・評論
『pray human』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

pray human

崔実

装丁佐藤亜沙美

装画有村佳奈

講談社 / 2020年

文学・評論
『森の家』 装丁: 坂野公一 書影

森の家

千早茜

装丁坂野公一

装画北見隆

講談社 / 2015年

文学・評論
『煉獄ふたり 優しい幽霊はコンビニにいる』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

煉獄ふたり 優しい幽霊はコンビニにいる

装丁百足屋ユウコ

装画スオウ

講談社 / 2015年

文学・評論
『氷の仮面』 装丁: 新潮社装幀室 書影

氷の仮面

装丁新潮社装幀室

装画田中海帆

講談社 / 2014年

文学・評論
『掟上今日子の色見本』 装丁: Veia 書影

掟上今日子の色見本

西尾維新

装丁Veia

装画VOFAN

講談社 / 2018年

文学・評論
『独り舞』 装丁: アルビレオ 書影

独り舞

李琴峰

装丁アルビレオ

装画坂本夏子

講談社 / 2018年

文学・評論
『ギルドレ(1) 世界最弱の救世主』 装画: 烏羽雨 書影

ギルドレ(1) 世界最弱の救世主

朝霧カフカ

装画烏羽雨

講談社 / 2016年

文学・評論
『幸せすぎるおんなたち』 装丁: 大岡喜直 書影

幸せすぎるおんなたち

雀野日名子

装丁大岡喜直

装画さやか

講談社 / 2013年

文学・評論
『損料屋見鬼控え 2』 装丁: 鈴木久美 書影

損料屋見鬼控え 2

三國青葉

装丁鈴木久美

装画こより

講談社 / 2021年

文学・評論
『赤の他人だったら、どんなによかったか。』 装丁: 中島香織 書影

赤の他人だったら、どんなによかったか。

吉野万理子

装丁中島香織

装画pomodorosa

講談社 / 2015年

文学・評論
『毎年、記憶を失う彼女の救いかた』 装丁: 篠原香織 書影

毎年、記憶を失う彼女の救いかた

望月拓海

装丁篠原香織

カバー写真吉澤明朗+ビーワークス

講談社 / 2017年

文学・評論
『エンド オブ スカイ』 装丁: 西村弘美 書影

エンド オブ スカイ

雪乃紗衣

装丁西村弘美

装画鈴木康士

講談社 / 2019年

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『お絵かき禁止の国』 装丁: 田中久子 書影

お絵かき禁止の国

長谷川まりる

装丁田中久子

装画カシワイ

講談社 / 2019年

絵本・児童書
『病弱探偵 謎は彼女の特効薬』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

病弱探偵 謎は彼女の特効薬

岡崎琢磨

装丁坂野公一+吉田友美

装画あすぱら

講談社 / 2019年

文学・評論