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人間の解剖はサルの解剖のための鍵である
科学・テクノロジー

人間の解剖はサルの解剖のための鍵である

吉川浩満

人工知能、認知バイアス、利己的遺伝子、人新世——従来の人間観をくつがえす諸領域を横断し、「人間とは何か」を問い直すポストヒューマン状況の調査報告。淡い桜色とミントグリーンで上下に分けた紙面に、太い明朝のタイトルが二段で組まれ、上下の「解剖」をつなぐ直線がX字を描いて二項を引き寄せる。下端には線描の小さな人物像が一人。装丁そのものが、人とサルを並べ比べる主題を一枚の図像に翻訳している。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
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『坊っちゃんのそれから』 装丁: 高柳雅人 書影

坊っちゃんのそれから

芳川泰久

装丁高柳雅人

装画森泉岳土

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『アニマ』 装丁: 緑川晶 書影

アニマ

Mouawad、Wajdi、大島、ゆい

装丁緑川晶

装画木原未沙紀

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『異聞浪人記』 装丁: 坂野公一 書影

異聞浪人記

滝口康彦

装丁坂野公一

装画ヤマモトマサアキ

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『だいちょうことばめぐり』 装丁: 佐々木暁 書影

だいちょうことばめぐり

朝吹真理子 花代

装丁佐々木暁

カバー写真花代

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『奇談クラブ』 装丁: 市川衣梨 カバー:©PIXTA 書影

奇談クラブ

野村胡堂

装丁市川衣梨 カバー:©PIXTA

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『完全な真空』 装丁: 水戸部功 書影

完全な真空

LemStanisław、沼野充義、工藤幸雄、ほか

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『ハリス・バーディック年代記:14のものすごいものがたり』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

ハリス・バーディック年代記:14のものすごいものがたり

VanAllsburgChris、村上春樹

装丁坂川栄治+坂川朱音

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『かか』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

かか

宇佐見りん

装丁佐藤亜沙美

装画Little Thunder

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『シメール』 装丁: 柳川貴代 書影

シメール

服部まゆみ

装丁柳川貴代

装画佐久間友香

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『サワー・ハート』 装丁: 森敬太 書影

サワー・ハート

ZhangJenny、小澤身和子

装丁森敬太

装画Aki Ishibashi

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『帝国のベッドルーム』 装丁: 木庭貴信 書影

帝国のベッドルーム

EllisBretEaston、菅野楽章

装丁木庭貴信

カバー写真Melanie Pullen

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『純真なエレンディラと邪悪な祖母の信じがたくも痛ましい物語: ガルシア=マルケス中短篇傑作選』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

純真なエレンディラと邪悪な祖母の信じがたくも痛ましい物語: ガルシア=マルケス中短篇傑作選

GarcíaMárquezGabriel、野谷文昭

装丁鈴木成一デザイン室

装画John Lurie

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『ここは』 装丁: 山本祐衣 書影

ここは

最果、タヒ、及川、賢治

装丁山本祐衣

河出書房新社 / 2020年

絵本・児童書
『そこにいるのに』 装丁: 坂野公一 書影

そこにいるのに

似鳥鶏

装丁坂野公一

装画げみ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『5分後に絆のラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に絆のラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画佳奈

河出書房新社 / 2021年

絵本・児童書
『スイッチを押すとき 他一篇』 装丁: 吉原敏文 書影

スイッチを押すとき 他一篇

山田悠介

装丁吉原敏文

装画清原紘

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『メモランダム』 装丁: 佐々木暁 書影

メモランダム

長谷部千彩

装丁佐々木暁

カバー写真長谷部千彩

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『仝:selected lectures 2009-2014』 装丁: 岡澤理奈 書影

仝:selected lectures 2009-2014

装丁岡澤理奈

河出書房新社 / 2015年

人文・思想