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はればれ、お寿司
文学・評論

はればれ、お寿司

安西水丸嵐山光三郎石川達三

寿司をめぐる33人のエッセイを束ねたアンソロジー。特別な日の握りから回転寿司まで、書き手それぞれの距離感で「ごちそう」が綴られる一冊である。表紙は淡いベージュの地に、白抜きの明朝でタイトルを縦に大きく配し、中央には透明感のある水彩で描かれた盛り合わせの一皿。鮪や雲丹、玉子、巻物が筆致を残したまま並び、印刷物特有の艶を抑えた発色が、食材の生々しさよりも記憶のなかの味わいを想起させる。穏やかな地色と絵筆のにじみが、語りの温度と静かに呼応している。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
野村浩
装画
野村浩
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『シャッフル航法』 装丁: 川名潤 書影

シャッフル航法

円城塔

装丁川名潤

装画後藤美月

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『生命式』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

生命式

村田沙耶香

装丁鈴木成一デザイン室

装画髙橋涼子

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』 装丁: 水戸部功 書影

人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ

FulghumRobert、池央耿

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『AM/PM』 書影

AM/PM

GrayAmelia、松田青子

カバー写真Jan Family

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家』 装丁: 川名潤 書影

キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家

成馬零一

装丁川名潤

カバー写真齋藤葵

河出書房新社 / 2013年

エンターテイメント
『出セイカツ記 : 衣食住という不安からの逃避行』 装丁: 川名潤 書影

出セイカツ記 : 衣食住という不安からの逃避行

ワクサカソウヘイ

装丁川名潤

装画堀道広

河出書房新社 / 2022年

ノンフィクション
『意味が分かると震える話』 装丁: 太田規介 書影

意味が分かると震える話

藤白圭

装丁太田規介

装画VOFAN+旭ハジメ

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『文藝モンスター』 装丁: デザイン軒 書影

文藝モンスター

二宮敦人

装丁デザイン軒

装画小倉マユコ

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『蝶と帝国』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

蝶と帝国

南木義隆

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画shirone

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『だいちょうことばめぐり』 装丁: 佐々木暁 書影

だいちょうことばめぐり

朝吹真理子 花代

装丁佐々木暁

カバー写真花代

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『ここから先は何もない』 装丁: 川名潤 書影

ここから先は何もない

山田正紀

装丁川名潤

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『悪魔のコーラス』 装丁: 野条友史 書影

悪魔のコーラス

モモコグミカンパニー

装丁野条友史

装画宮崎夏次系

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『谷崎潤一郎(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集15)』 装丁: 佐々木暁 書影

谷崎潤一郎(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集15)

池沢夏樹、谷崎潤一郎

装丁佐々木暁

装画会田誠

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『5分後に絆のラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に絆のラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画佳奈

河出書房新社 / 2021年

絵本・児童書
『105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐』 装丁: 川名潤 書影

105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐

GiesbertFranz-Olivier、北代美和子

装丁川名潤

装画後藤美月

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『これはちゃうか』 装丁: 森敬太 書影

これはちゃうか

加納愛子

装丁森敬太

装画HOHOEMI

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『薄情』 装丁: 岡本洋平 書影

薄情

絲山秋子

装丁岡本洋平

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『片づけたい』 装丁: 三木俊一+廣田萌 書影

片づけたい

装丁三木俊一+廣田萌

河出書房新社 / 2017年

文学・評論