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変える
社会・政治

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奥田愛基

SEALDsの創設メンバーとして社会運動の前線に立った著者が、23歳の時点から自身の経験と思考を綴った一冊。震災後の社会で抱えた怒りや祈り、仲間との出会いを通して、これからの世代の声を等身大で語る。表紙は青空を背景にした横顔のポートレートが大きく据えられ、白抜きの明朝でタイトルと著者名が静かに重なる。下部の白い帯には太いゴシックで「絶望から始めよう」と力強く配され、写真の透明感と帯のメッセージ性が拮抗する構成。視線の先にある余白が、書名の動詞へとそのまま接続していく。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

カバー写真
森栄喜
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『こびとが打ち上げた小さなボール』 装丁: 木庭貴信 書影

こびとが打ち上げた小さなボール

趙世煕、斎藤真理子

装丁木庭貴信

カバー写真池谷友秀+nomadica

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『東京で何してる?』 装丁: 山田拓矢 書影

東京で何してる?

装丁山田拓矢

カバー写真金子山

河出書房新社 / 2011年

文学・評論
『けものになること』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

けものになること

坂口恭平

装丁佐藤亜沙美

カバー写真ルー

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『ハリス・バーディックの謎』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

ハリス・バーディックの謎

VanAllsburgChris、村上春樹

装丁坂川栄治+坂川朱音

河出書房新社 / 2015年

絵本・児童書
『なにもない』 装丁: 田中久子 書影

なにもない

LaforetCarmen、木村裕美

装丁田中久子

河出書房新社 / 2018年

文学・評論