一覧に戻る
家が好きな人
コミック・ラノベ・BL

家が好きな人

井田千秋

家で過ごす時間そのものを主題にしたオールカラーのコミック&イラスト集。食べて、寝て、続いていく日々の暮らしを、淡い水彩のタッチで丁寧にすくいあげる。表紙にはパッチワークの屋根を載せた家の構図が広がり、眼鏡の女性がマグを手に佇み、傍らでは料理やうたた寝の場面が穏やかに重なる。垂れ下がる葉や吊り下げランプ、椅子、ティーポットといった生活の小物が画面いっぱいに配され、和文タイトルは縦組みで余白に静かに置かれる。帯の「自分の家が一番好き。」という一文と、絵から立ちのぼる温度が、ぴたりと響き合っている。

About

出版年
2023

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『逢魔が刻 腕貫探偵リブート』 装丁: 川谷康久 書影

逢魔が刻 腕貫探偵リブート

西沢保彦

装丁川谷康久

装画hiko

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『ブラッグ 無差別殺人株式会社』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ブラッグ 無差別殺人株式会社

両角長彦

装丁坂野公一+吉田友美

装画甘蔦

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『かたつむりがやってくる たまちゃんのおつかい便』 装丁: 菊池祐 書影

かたつむりがやってくる たまちゃんのおつかい便

森沢明夫

装丁菊池祐

装画げみ

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『恋糸ほぐし 花簪職人四季覚』 装丁: 鈴木久美 書影

恋糸ほぐし 花簪職人四季覚

装丁鈴木久美

装画藤本麻野子

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『嫁の甲斐性』 装丁: 草苅睦子 書影

嫁の甲斐性

中得一美

装丁草苅睦子

装画最上さちこ

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『ぐるぐる♡博物館』 装丁: 篠田直樹 書影

ぐるぐる♡博物館

三浦しをん

装丁篠田直樹

装画化猫マサミ

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『その謎を解いてはいけない』 装丁: 坂野公一 書影

その謎を解いてはいけない

大滝瓶太

装丁坂野公一

装画遠田志帆

実業之日本社 / 2023年

文学・評論
『なまえは語る』 装丁: 大原由衣 書影

なまえは語る

新津きよみ

装丁大原由衣

装画高杉千明

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『遊星小説』 装丁: 鈴木正道+Suzuki Design 書影

遊星小説

朱川湊人

装丁鈴木正道+Suzuki Design

装画庄野ナホコ

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『初恋部 恋はできぬが謎を解く』 装丁: 長﨑綾 書影

初恋部 恋はできぬが謎を解く

辻堂ゆめ

装丁長﨑綾

装画あすぱら

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『硝子の塔の殺人』 装丁: 川谷康久 書影

硝子の塔の殺人

知念実希人

装丁川谷康久

装画青依青

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『夜明けのカノープス』 装丁: 鈴木正道+Suzuki Design 書影

夜明けのカノープス

穂高明

装丁鈴木正道+Suzuki Design

装画中村至宏

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『蘭学探偵 岩永淳庵』 装丁: 谷口博俊 書影

蘭学探偵 岩永淳庵

平谷美樹

装丁谷口博俊

装画さやか

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『帰ってきた腕貫探偵』 装丁: 川谷康久 書影

帰ってきた腕貫探偵

西沢保彦

装丁川谷康久

装画hiko

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『走れ病院』 装丁: 大岡喜直 書影

走れ病院

装丁大岡喜直

装画スカイエマ

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『恋のゴンドラ』 装丁: 坂野公一 書影

恋のゴンドラ

東野圭吾

装丁坂野公一

装画loundraw

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『彩菊あやかし算法帖 からくり寺の怪』 装丁: 大岡喜直 書影

彩菊あやかし算法帖 からくり寺の怪

青柳碧人

装丁大岡喜直

装画友風子

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『「奇跡」のレッスン 今日から理想の自分になる4つの法則』 装丁: 三木俊一 書影

「奇跡」のレッスン 今日から理想の自分になる4つの法則

MandinoOg、関根光宏

装丁三木俊一

装画山口ユリエ

実業之日本社 / 2015年

人文・思想