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ここから世界が始まる: トルーマン・カポーティ初期短篇集
文学・評論

ここから世界が始まる: トルーマン・カポーティ初期短篇集

CapoteTruman小川高義

高校生から二十代初めにかけて書かれ、ニューヨーク公共図書館の草稿群から見いだされた未発表短篇集。ホームレスや老女、孤独な子どもへ向けられた早熟なまなざしが、後年の声の原点としてそろう。カバーには原稿を膝に煙草を手にした若き作家のモノクロ写真が据えられ、深い陰影のなかに黄のセリフ体タイトルが浮かぶ。帯に挿された一点のターコイズが、書き始めの時間の硬質さと初々しさを静かに引き立てる。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
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『蛍の森』 装丁: 新潮社装幀室 書影

蛍の森

石井光太

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2013年

文学・評論
『どうぞ愛をお叫びください』 装丁: 新潮社装幀室 書影

どうぞ愛をお叫びください

武田綾乃

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2020年

文学・評論
『不終の怪談 文豪とアルケミスト ノベライズ :case 小泉八雲』 装丁: 新潮社装幀室 書影

不終の怪談 文豪とアルケミスト ノベライズ :case 小泉八雲

矢野隆

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2020年

文学・評論
『それでも日々はつづくから』 装丁: 熊谷菜生 書影

それでも日々はつづくから

燃え殻

装丁熊谷菜生

装画大橋裕之

新潮社 / 2022年

文学・評論
『朱く照る丘 ―ソナンと空人4―』 装丁: 新潮社装幀室 書影

朱く照る丘 ―ソナンと空人4―

沢村凛

装丁新潮社装幀室

装画遠田志帆

新潮社 / 2020年

文学・評論
『どうぞ愛をお叫びください』 装丁: 川谷康久 書影

どうぞ愛をお叫びください

武田綾乃

装丁川谷康久

装画スオウ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『モノクロの君に恋をする』 装丁: 川谷康久 書影

モノクロの君に恋をする

坂上秋成

装丁川谷康久

装画pomodorosa

新潮社 / 2017年

文学・評論
『あたしたち、海へ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あたしたち、海へ

井上荒野

装丁新潮社装幀室

装画合田里美

新潮社 / 2019年

文学・評論
『地上に星座をつくる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

地上に星座をつくる

石川直樹

装丁新潮社装幀室

カバー写真石川直樹

新潮社 / 2020年

文学・評論
『僕らの世界が終わる頃』 装丁: 新潮社装幀室 書影

僕らの世界が終わる頃

彩坂美月

装丁新潮社装幀室

装画usi

新潮社 / 2015年

文学・評論
『犬も食わない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

犬も食わない

尾崎世界観、千早茜

装丁新潮社装幀室

カバー写真尾崎世界観

新潮社 / 2018年

文学・評論
『美しい星』 装丁: 新潮社装幀室 書影

美しい星

三島由紀夫

装丁新潮社装幀室

装画牧野伊三夫

新潮社 / 2003年

文学・評論
『レアリアIII(後篇):運命の石』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

レアリアIII(後篇):運命の石

雪乃紗衣

装丁團夢見 imagejack

装画雪広うたこ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ハリネズミの願い』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ハリネズミの願い

TellegenToon、長山さき

装丁新潮社装幀室

装画祖敷大輔

新潮社 / 2016年

文学・評論
『キャプテンサンダーボルト 新装版』 装丁: 川谷康久 書影

キャプテンサンダーボルト 新装版

阿部和重、伊坂幸太郎

装丁川谷康久

装画禅之助

新潮社 / 2020年

文学・評論
『可哀想な蠅』 装丁: 新潮社装幀室 書影

可哀想な蠅

武田綾乃

装丁新潮社装幀室

装画木原未沙紀

新潮社 / 2023年

文学・評論
『創薬探偵から祝福を』 装丁: 鈴木久美 書影

創薬探偵から祝福を

喜多喜久

装丁鈴木久美

装画loundraw

新潮社 / 2015年

文学・評論
『象牛』 装丁: 新潮社装幀室 書影

象牛

石井遊佳

装丁新潮社装幀室

装画加藤正臣

新潮社 / 2020年

文学・評論