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リトルガールズ
文学・評論

リトルガールズ

錦見映理子

少女と呼ばれた頃の心の襞を、いまの視点からそっと辿り直す物語。淡いクリーム色の地に、こちらへ背を向けてうずくまる小さな裸身が、淡彩でやわらかく描き出される。おかっぱ髪の輪郭、肩甲骨や指先の頼りなさは紙の余白に溶け、その背中の上には筆記体の白いサインが薄く重ねられる。縦組みの明朝が画面の右端を静かに引き締め、絵と文字のあいだに、まだ言葉にならない時間の気配が漂う。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『失われた“雑談”を求めて』 装丁: 内川たくや 書影

失われた“雑談”を求めて

辻本力

装丁内川たくや

装画ばったん

タバブックス / 2022年

文学・評論
『楽園とは探偵の不在なり』 装丁: 内川たくや 書影

楽園とは探偵の不在なり

斜線堂有紀

装丁内川たくや

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早川書房 / 2020年

文学・評論
『半自伝的エッセイ 廃人』 装丁: 内川たくや 書影

半自伝的エッセイ 廃人

北大路翼

装丁内川たくや

カバー写真藤本和典

春陽堂書店 / 2019年

文学・評論
『疾走! 千マイル急行 下』 装丁: 内川たくや 書影

疾走! 千マイル急行 下

小川一水

装丁内川たくや

装画あきま

早川書房 / 2019年

文学・評論
『疾走! 千マイル急行 上』 装丁: 内川たくや 書影

疾走! 千マイル急行 上

小川一水

装丁内川たくや

装画あきま

早川書房 / 2019年

文学・評論
『教科書で読む名作 夏の花ほか 戦争文学』 装丁: 川上成夫 書影

教科書で読む名作 夏の花ほか 戦争文学

原民喜

装丁川上成夫

装画いとう瞳

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『宮沢賢治コレクション 6 春と修羅:詩I』 装丁: アルビレオ 書影

宮沢賢治コレクション 6 春と修羅:詩I

宮沢賢治

装丁アルビレオ

装画千海博美

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『という、はなし』 装丁: クラフト+エヴィング商會(吉田浩美+吉田篤弘) カバー絵:フジモトマサル 書影

という、はなし

吉田篤弘

装丁クラフト+エヴィング商會(吉田浩美+吉田篤弘) カバー絵:フジモトマサル

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『脚・ひれ・翼はなぜ進化したのか: 生き物の「動き」と「形」の40億年』 装丁: 内川たくや 書影

脚・ひれ・翼はなぜ進化したのか: 生き物の「動き」と「形」の40億年

WilkinsonMatt、神奈川夏子

装丁内川たくや

草思社 / 2019年

科学・テクノロジー
『BL進化論 ボーイズラブが社会を動かす』 装丁: 内川たくや 書影

BL進化論 ボーイズラブが社会を動かす

溝口彰子

装丁内川たくや

装画中村明日美子

太田出版 / 2015年

文学・評論
『パン語辞典:パンにまつわることばをイラストと豆知識でおいしく読み解く』 装丁: 内川たくや+和田美沙季 書影

パン語辞典:パンにまつわることばをイラストと豆知識でおいしく読み解く

ぱんとたまねぎ 荻山和也

装丁内川たくや+和田美沙季

装画林舞

誠文堂新光社 / 2013年

暮らし・健康・子育て
『二軍男子が恋バナはじめました。』 装丁: 内川たくや 書影

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桃山商事

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装画佐伯ゆう子

原書房 / 2014年

エンターテイメント
『百年のしごと』 装丁: 内川たくや 書影

百年のしごと

装丁内川たくや

装画ますこえり

東京書籍 / 2013年

ビジネス・経済
『暗闇に咲く』 装丁: 内川たくや 書影

暗闇に咲く

装丁内川たくや

装画toi8

幻冬舎コミックス / 2013年

文学・評論
『地球の上で歩く、食べる、眠る ~アウトドアのレッスン』 装丁: 内川たくや 書影

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梶原光政

装丁内川たくや

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イルカも泳ぐわい。

加納愛子

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文学・評論
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文学・評論
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文学・評論