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静かの海 あいいろの夏、うそつきの秋
文学・評論

静かの海 あいいろの夏、うそつきの秋

少年たちの夏と秋を描く青春小説。半袖シャツに半ズボン姿の二人の少年が、水中を漂うように並んで立ち、片方は赤い金魚を、もう片方は黒い魚を抱えている。背景は淡い藍と水色の透明水彩で塗られ、気泡や鱗状の模様が画面を満たす。タイトルは右側に大きく縦組みで配され、墨の濃淡を残した手書き風の運筆。サブタイトルは細い明朝で小さく添えられ、余白の白さが水面の光のように働く。涼やかな絵と静かな書体が、季節と少年期の境目に漂う淡い時間を封じ込めている。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
関戸愛ATOM STUDIOベイブリッジ
装画
友風子
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『流鏑馬ガール! 青森県立一本杉高校、一射必中!』 装丁: 関戸愛 書影

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相戸結衣

装丁関戸愛

装画pon-marsh

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
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装丁関戸愛

装画友風子

ベイブリッジ・スタジオ / 2016年

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『謎解きよりも君をオトリに 探偵・右京の不毛な推理』 装丁: 関戸愛 書影

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来栖ゆき

装丁関戸愛

マイナビ出版 / 2016年

文学・評論
『タスキメシ』 装丁: 黒木香 書影

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装丁黒木香

装画関あるま

ベイブリッジ・スタジオ / 2015年

文学・評論
『おやすみプンプン 11 (ヤングサンデーコミックス)』 装丁: 黒木香 書影

おやすみプンプン 11 (ヤングサンデーコミックス)

装丁黒木香

ベイブリッジ・スタジオ / 2012年

コミック・ラノベ・BL
『泣いた赤鬼』 装丁: 黒木香 書影

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装丁黒木香

ベイブリッジ・スタジオ / 2011年

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ダイブ! 潜水系(イルカ)公務員は謎だらけ

装丁徳重甫+ベイブリッジ

ベイブリッジ・スタジオ / 2017年

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『鎌倉香房メモリーズ 2』 装丁: 黒木香 書影

鎌倉香房メモリーズ 2

装丁黒木香

装画げみ

ベイブリッジ・スタジオ / 2015年

文学・評論
『ワケアリ結婚相談所 しくじり男子が運命のお相手、探します』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

ワケアリ結婚相談所 しくじり男子が運命のお相手、探します

装丁徳重甫+ベイブリッジ

ベイブリッジ・スタジオ / 2016年

文学・評論
『鎌倉香房メモリーズ』 装丁: 黒木香 書影

鎌倉香房メモリーズ

装丁黒木香

装画げみ

ベイブリッジ・スタジオ / 2015年

文学・評論
『ワンダーワード―柴崎友香漫画家対談・エッセイ集』 装丁: 黒木香 書影

ワンダーワード―柴崎友香漫画家対談・エッセイ集

装丁黒木香

装画浅野いにお

ベイブリッジ・スタジオ / 2008年

文学・評論
『世界創造株式会社 1』 装丁: 安斎秀+ベイブリッジ 書影

世界創造株式会社 1

装丁安斎秀+ベイブリッジ

装画はしま

ベイブリッジ・スタジオ / 2015年

文学・評論
『レトリカ・クロニクル 嘘つき話術士と狐の師匠』 装丁: 鈴木亨 書影

レトリカ・クロニクル 嘘つき話術士と狐の師匠

森日向

装丁鈴木亨

装画岩崎美奈子

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 唐紅色の約束』 装丁: bookwall 書影

草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 唐紅色の約束

平谷美樹

装丁bookwall

装画丹地陽子

大和書房 / 2017年

文学・評論
『今日のごちそう』 装丁: 坂川事務所 書影

今日のごちそう

橋本紡

装丁坂川事務所

講談社 / 2012年

文学・評論
『六畳間のピアノマン』 装丁: 大原由衣 書影

六畳間のピアノマン

安藤祐介

装丁大原由衣

装画高杉千明

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『The MANZAI 十六歳の章』 装丁: 須田杏菜 書影

The MANZAI 十六歳の章

あさのあつこ

装丁須田杏菜

装画志村貴子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『残りの人生で、今日がいちばん若い日』 装丁: 鈴木成一デザイン室 版画:西脇光重 書影

残りの人生で、今日がいちばん若い日

盛田隆二

装丁鈴木成一デザイン室 版画:西脇光重

祥伝社 / 2015年

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