一覧に戻る
よろしくたのむぜ、サンタクロース
文学・評論

よろしくたのむぜ、サンタクロース

籾山市太郎

サンタクロースへの呼びかけを題に掲げた一冊。表紙では、スーツ姿の白髭の男がオフィスチェアに腰掛け、サンタの帽子をかぶって小さな赤い包みを抱える——舞台はなぜか針葉樹の森である。クリーム色の地に赤い旗のような題箋が差し込まれ、足元に転がる一粒の林檎が画面を引き締める。日常と寓話のあいだに椅子をひとつ置いてみせたような、可笑しみと余白の同居する装丁。

About

出版社
光文社
出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『匣の人』 装丁: 高柳雅人 書影

匣の人

松嶋智左

装丁高柳雅人

装画草野碧

光文社 / 2021年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『繭の季節が始まる』 装丁: 鈴木千佳子 書影

繭の季節が始まる

福田和代

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

光文社 / 2022年

文学・評論
『狐と韃 知らぬ火文庫』 装丁: 大久保伸子 書影

狐と韃 知らぬ火文庫

朱川湊人

装丁大久保伸子

装画千海博美

光文社 / 2017年

文学・評論
『ホイッスル』 装丁: アルビレオ 書影

ホイッスル

藤岡陽子

装丁アルビレオ

装画安楽岡美穂

光文社 / 2016年

文学・評論
『リズム・マム・キル』 装丁: bookwall 書影

リズム・マム・キル

北原真理

装丁bookwall

装画丹地陽子

光文社 / 2021年

文学・評論
『きれいになりたい気がしてきた』 装丁: 西垂水敦+市川さつき+krran 書影

きれいになりたい気がしてきた

ジェーン・スー

装丁西垂水敦+市川さつき+krran

装画あべさん

光文社 / 2022年

文学・評論
『アリス・ザ・ワンダーキラー: 少女探偵殺人事件』 装丁: 岡本歌織 書影

アリス・ザ・ワンダーキラー: 少女探偵殺人事件

早坂吝

装丁岡本歌織

装画夜汽車

光文社 / 2020年

文学・評論
『鬼棲むところ 知らぬ火文庫』 装丁: 大久保伸子 書影

鬼棲むところ 知らぬ火文庫

朱川湊人

装丁大久保伸子

装画千海博美

光文社 / 2020年

文学・評論
『神のダイスを見上げて』 装丁: 大岡喜直 書影

神のダイスを見上げて

知念実希人

装丁大岡喜直

装画げみ

光文社 / 2018年

文学・評論
『姫』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

花村万月

装丁坂野公一+吉田友美

装画皐月恵

光文社 / 2022年

文学・評論
『招待状 赤川次郎ショートショート王国』 装丁: 泉沢光雄 書影

招待状 赤川次郎ショートショート王国

赤川次郎

装丁泉沢光雄

装画北澤平祐

光文社 / 2017年

文学・評論
『レオノーラの卵 日高トモキチ小説集』 装丁: 坂野公一 書影

レオノーラの卵 日高トモキチ小説集

日高トモキチ

装丁坂野公一

装画磯良一

光文社 / 2021年

文学・評論
『透明人間は密室に潜む』 装丁: 泉沢光雄 書影

透明人間は密室に潜む

阿津川辰海

装丁泉沢光雄

装画青依青

光文社 / 2020年

文学・評論
『刀と算盤 馬律流青春雙六』 装丁: 桐畑恭子 書影

刀と算盤 馬律流青春雙六

谷津矢車

装丁桐畑恭子

装画おおさわゆう

光文社 / 2018年

文学・評論
『それぞれの風の物語 喫茶テンノットより』 装丁: 大岡喜直 書影

それぞれの風の物語 喫茶テンノットより

中場利一

装丁大岡喜直

装画ニシダシンヤ

光文社 / 2022年

文学・評論
『ごんたくれ』 装丁: 鈴木久美 書影

ごんたくれ

西條奈加

装丁鈴木久美

装画村田涼平

光文社 / 2018年

文学・評論
『さえこ照ラス』 装丁: bookwall 書影

さえこ照ラス

友井羊

装丁bookwall

装画田中寛崇

光文社 / 2018年

文学・評論