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さよならクリームソーダ
文学・評論

さよならクリームソーダ

額賀澪

学校のプールサイドに立つ制服姿の少女と少年。額賀澪が高校生たちの揺れる関係と、過ぎ去る季節の手触りを描いた青春小説。表紙はやわらかな水彩タッチのイラストレーションで、夏の木陰、フェンス、水面に伸びる人影までを淡い緑と水色で覆う。空には透明なシャボン玉が散らばり、プールの水面と呼応する。タイトルは斜めに傾いだ青いラベル風の地に白で抜かれ、画面の右上を軽やかに横切る。澄んだ水と泡の質感が、二人の間にある一夏の甘さと、その終わりの予感を静かに伝える。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
関口信介facebook
装画
げみKaron
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父・福田恆存

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装丁関口信介

装画ジョルジュ+ルオー

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応えろ生きてる星

竹宮ゆゆこ

装丁関口信介

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装丁関口信介

装画マツオヒロミ

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無敵の二人

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装丁関口信介

装画チカツタケオ

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空に咲く恋

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装丁関口信介

装画ふすい

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装丁太田規介

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装丁川谷康久

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装丁東京創元社装幀室

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阿部和重

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カバー写真石塚元太良

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文学・評論
『哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで』 装丁: 水戸部功+北村陽香 書影

哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで

岡本裕一朗

装丁水戸部功+北村陽香

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装丁関口信介

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I love letter

あさのあつこ

装丁関口信介

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観なかった映画

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装丁関口信介

装画堀道広

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『下衆の極み』 装丁: 関口信介 書影

下衆の極み

林真理子

装丁関口信介

装画千海博美

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文学・評論