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木島日記 もどき開口(上)
文学・評論

木島日記 もどき開口(上)

大塚英志

正史に書き残されなかった事象を記録する古書店主を軸に、戦中戦後の闇に蠢く者たちを追う長篇シリーズの新章。色褪せた紙の地に、軍装の男、眼鏡の文官、長髪の少女、外套に身を包んだ小柄な探偵といった図像が黒い太陽のもとへ貼り合わされ、古写真と漫画調の線描が同じ平面で交わる。異なる時代と語りの層が一冊に綴じ込まれていることを、コラージュ自体が静かに告げている。

About

出版社
講談社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
円と球
装画
森美夏
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『宵鳴』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

宵鳴

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画六七質

講談社 / 2013年

文学・評論
『明日は、いずこの空の下』 装丁: 田中久子 書影

明日は、いずこの空の下

上橋菜穂子

装丁田中久子

装画上橋薫+後藤知江

講談社 / 2014年

文学・評論
『恋する熱気球』 装丁: bookwall 書影

恋する熱気球

梨屋アリエ

装丁bookwall

装画くっか

講談社 / 2017年

文学・評論
『北極サーカス』 装丁: 山本祐衣+中本ちはる 書影

北極サーカス

庄野ナホコ

装丁山本祐衣+中本ちはる

講談社 / 2018年

絵本・児童書
『片目の青』 装丁: 池田進吾 書影

片目の青

装丁池田進吾

講談社 / 2014年

絵本・児童書
『恋都の狐さん』 装丁: 高柳雅人 書影

恋都の狐さん

北夏輝

装丁高柳雅人

装画カスヤナガト

講談社 / 2012年

文学・評論
『いのちのパレード』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

いのちのパレード

八束澄子

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画丹下京子

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『水鏡推理6 クロノスタシス』 装丁: 坂野公一 書影

水鏡推理6 クロノスタシス

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2017年

文学・評論
『探偵の鑑定1』 装丁: 坂野公一 書影

探偵の鑑定1

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画清原紘

講談社 / 2016年

文学・評論
『落梅の賦』 装丁: 川名潤 書影

落梅の賦

武川佑

装丁川名潤

装画agoera

講談社 / 2019年

文学・評論
『バスクル新宿』 装丁: albireo 書影

バスクル新宿

大崎梢

装丁albireo

装画嶽まいこ

講談社 / 2024年

文学・評論
『ハンナの記憶 I may forgive you』 装丁: 田中久子 書影

ハンナの記憶 I may forgive you

長江優子

装丁田中久子

装画佐伯佳美

講談社 / 2012年

絵本・児童書
『イカロス・レポート』 装丁: 谷口博俊 書影

イカロス・レポート

装丁谷口博俊

装画pomodorosa

講談社 / 2014年

文学・評論
『隠密 味見方同心(七)絵巻寿司』 装丁: 芦澤泰偉 書影

隠密 味見方同心(七)絵巻寿司

風野真知雄

装丁芦澤泰偉

装画宇野信哉

講談社 / 2017年

文学・評論
『クローゼットファイル 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介』 装丁: 坂野公一 書影

クローゼットファイル 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介

川瀬七緒

装丁坂野公一

装画丹地陽子

講談社 / 2022年

文学・評論
『トーベ・ヤンソン 仕事、愛、ムーミン』 装丁: 酒井田成之 書影

トーベ・ヤンソン 仕事、愛、ムーミン

WestinBoel、畑中麻紀、森下圭子

装丁酒井田成之

講談社 / 2014年

ノンフィクション
『十角館の殺人 <新装改訂版>』 装丁: 坂野公一 書影

十角館の殺人 <新装改訂版>

綾辻行人

装丁坂野公一

装画喜国雅彦

講談社 / 2007年

文学・評論
『線は、僕を描く』 装丁: 大岡喜直 書影

線は、僕を描く

砥上裕將

装丁大岡喜直

装画丹地陽子 水墨画:砥上裕將

講談社 / 2019年

文学・評論