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RELIC 遺存種博物論
文学・評論

RELIC 遺存種博物論

曽我部浩人

遺存種」——限られた領域で生き延びる存在をめぐる、講談社ラノベ文庫の一冊。眼鏡をかけた少女が古書と蔦に埋もれて座り、傍らには能面めいた老翁の顔がのぞく。背後には積み上げられた洋書と絡まる緑、足元には開かれた一冊が散らばる。タイトルは大ぶりな白のセリフ体で中央に据えられ、左上には小さく英文が添えられている。絶滅と存続のあわいに息づくキャラクター画と、博物誌めいた書名が静かに響き合う。

About

出版社
講談社
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
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『彼女は一人で歩くのか? Does She Walk Alone?』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女は一人で歩くのか? Does She Walk Alone?

森博嗣

装丁鈴木久美

装画引地渉

講談社 / 2016年

文学・評論
『鳥がぼくらは祈り、』 装丁: 川名潤 書影

鳥がぼくらは祈り、

島口大樹

装丁川名潤

カバー写真馬込将充

講談社 / 2021年

文学・評論
『喜嶋先生の静かな世界 The Silent World of Dr.Kishima』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

喜嶋先生の静かな世界 The Silent World of Dr.Kishima

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画阪本トクロウ

講談社 / 2013年

文学・評論
『僕と死神の黒い糸』 装丁: bookwall 書影

僕と死神の黒い糸

天野頌子

装丁bookwall

装画佐原ミズ

講談社 / 2015年

文学・評論
『血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null?』 装丁: 鈴木久美 書影

血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null?

森博嗣

装丁鈴木久美

装画引地渉

講談社 / 2018年

文学・評論
『本物の読書家』 装丁: 岡本歌織 書影

本物の読書家

乗代雄介

装丁岡本歌織

装画カチナツミ

講談社 / 2022年

文学・評論
『Ank: a mirroring ape』 装丁: 川名潤 書影

Ank: a mirroring ape

佐藤究

装丁川名潤

講談社 / 2017年

文学・評論
『翼竜館の宝石商人』 装丁: 鈴木久美 書影

翼竜館の宝石商人

高野史緒

装丁鈴木久美

装画レンブラント+ファン+レイン

講談社 / 2018年

文学・評論
『「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン』 装丁: 櫻井久 書影

「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン

松浦弥太郎

装丁櫻井久

講談社 / 2017年

人文・思想
『恐怖小説 キリカ』 装丁: 坂野公一 書影

恐怖小説 キリカ

澤村伊智

装丁坂野公一

装画米満彩子

講談社 / 2017年

文学・評論
『15歳、ぬけがら』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

15歳、ぬけがら

栗沢まり

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画瀬島志保子

講談社 / 2017年

絵本・児童書
『コロボックル絵物語』 装丁: 大岡喜直+相京厚史 書影

コロボックル絵物語

有川浩、村上勉

装丁大岡喜直+相京厚史

講談社 / 2014年

絵本・児童書
『首の鎖』 装丁: 坂野公一 書影

首の鎖

宮西真冬

装丁坂野公一

装画agoera

講談社 / 2018年

文学・評論
『亡羊の嘆 鬼籍通覧』 装丁: 岡本歌織 書影

亡羊の嘆 鬼籍通覧

椹野道流

装丁岡本歌織

装画二宮悦巳

講談社 / 2018年

文学・評論
『押絵と旅する美少年』 装丁: Veia 書影

押絵と旅する美少年

西尾維新

装丁Veia

装画キナコ

講談社 / 2016年

文学・評論
『まほろばの王たち』 書影

まほろばの王たち

カバー写真gettyimages+松岡芽ぶき

講談社 / 2014年

文学・評論
『優しき悪霊 溝猫長屋 祠之怪』 装丁: 鈴木久美 書影

優しき悪霊 溝猫長屋 祠之怪

輪渡颯介

装丁鈴木久美

装画おとないちあき

講談社 / 2017年

文学・評論
『エンドロール』 装丁: 小口翔平+奈良岡菜摘 書影

エンドロール

潮谷験

装丁小口翔平+奈良岡菜摘

装画さめほし

講談社 / 2022年

文学・評論