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マンガ サ道〜マンガで読むサウナ道〜(1)
コミック・ラノベ・BL

マンガ サ道〜マンガで読むサウナ道〜(1)

タナカカツキ

サウナという文化を、入浴の作法から「ととのう」までの体感まで丁寧にひも解いていくコミックエッセイの第一巻。淡い水色の線でサウナ室に集う人々が描かれ、その上に蛍光ピンクで「サ道」の大書きが重ねられる二色刷り風の構成は、湯気と熱気のなかに浮かぶ感覚そのものを思わせる。中央に立つ緑のワンピースの女性だけが彩色されて視線を引き寄せ、白い余白とともに静けさを湛える。にぎやかさと無心、その両義性を一枚に閉じ込めた表紙である。

About

出版社
講談社
出版年
2016

Credits

装丁
新上ヒロシナルティスNARTI;S
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『すごいゴミのはなし: ゴミ清掃員、10年間やってみた。』 装丁: 新上ヒロシ 書影

すごいゴミのはなし: ゴミ清掃員、10年間やってみた。

滝沢秀一

装丁新上ヒロシ

装画スケラッコ+萩原まお

学研プラス / 2022年

ノンフィクション
『「治る」ってどういうことですか? 看護学生と臨床医が一緒に考える医療の難問』 装丁: 新上ヒロシ 書影

「治る」ってどういうことですか? 看護学生と臨床医が一緒に考える医療の難問

國頭英夫

装丁新上ヒロシ

装画丸紅茜

医学書院 / 2020年

科学・テクノロジー
『天才はあきらめた』 装丁: 新上ヒロシ 書影

天才はあきらめた

山里亮太

装丁新上ヒロシ

装画大橋裕之

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『いのまま』 装丁: 新上ヒロシ 書影

いのまま

オカヤイヅミ

装丁新上ヒロシ

芳文社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『ハーン・ザ・ラストハンター:アメリカン・オタク小説集』 装丁: 新上ヒロシ 書影

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ブラッドレー・ボンド、杉ライカ、本兌有

装丁新上ヒロシ

装画久正人

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『此の世の果ての殺人』 装丁: bookwall 書影

此の世の果ての殺人

荒木あかね

装丁bookwall

装画風海

講談社 / 2022年

文学・評論
『生霊の如き重るもの』 装丁: 坂野公一 書影

生霊の如き重るもの

装丁坂野公一

装画村田修

講談社 / 2014年

文学・評論
『超聴覚者 七川小春 真実への潜入』 装丁: 谷口博俊 書影

超聴覚者 七川小春 真実への潜入

朱野帰子

装丁谷口博俊

装画たえ

カバー写真amanaimages

講談社 / 2015年

文学・評論
『最果てにサーカス 1』 装丁: 新上ヒロシ+原口恵理 書影

最果てにサーカス 1

装丁新上ヒロシ+原口恵理

コミックス / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『オリオリスープ(1)』 装丁: 新上ヒロシ+栗村佳苗 書影

オリオリスープ(1)

綿貫芳子

装丁新上ヒロシ+栗村佳苗

講談社 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『ランド 1』 装丁: 新上ヒロシ 書影

ランド 1

山下和美

装丁新上ヒロシ

講談社 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『小説家 森奈津子の華麗なる事件簿』 装丁: 新上ヒロシ 書影

小説家 森奈津子の華麗なる事件簿

装丁新上ヒロシ

装画安田弘之

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『孤独な週末』 装丁: 新上ヒロシ 書影

孤独な週末

赤川次郎

装丁新上ヒロシ

装画キッサン

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『笑う怪獣』 装丁: 新上ヒロシ 書影

笑う怪獣

西沢保彦

装丁新上ヒロシ

装画大橋裕之

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『箱庭図書館』 装丁: 新上ヒロシ 書影

箱庭図書館

装丁新上ヒロシ

装画中島梨絵

集英社 / 2013年

文学・評論
『ホーム・スイートホーム』 装丁: 新上ヒロシ 書影

ホーム・スイートホーム

装丁新上ヒロシ

装画灰原薬

1997年

文学・評論
『ここは、おしまいの地』 装丁: 江森丈晃 書影

ここは、おしまいの地

こだま

装丁江森丈晃

講談社 / 2020年

文学・評論
『旧校舎は茜色の迷宮』 装丁: 谷口博俊 書影

旧校舎は茜色の迷宮

明利英司

装丁谷口博俊

装画げみ

講談社 / 2014年

文学・評論