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箱庭図書館
文学・評論

箱庭図書館

小さな町の図書館を舞台に、訪れる人々の物語が静かに交わる連作短編集。表紙は積み上げられた色とりどりの本の山に腰掛け、雪の降る夜にひとり読書する少女を水彩で描く。三角に切り取られた濃紺の闇から舞い降りる雪と、点々と足跡を残す白い雪原。タイトルは黒の明朝で右に大きく据え、書影の余白がそのまま静けさを湛える。物語へ深く沈み込んでいく時間の手触りを、絵と書体がともに差し出している。

About

出版社
集英社
出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『すごいゴミのはなし: ゴミ清掃員、10年間やってみた。』 装丁: 新上ヒロシ 書影

すごいゴミのはなし: ゴミ清掃員、10年間やってみた。

滝沢秀一

装丁新上ヒロシ

装画スケラッコ+萩原まお

学研プラス / 2022年

ノンフィクション
『「治る」ってどういうことですか? 看護学生と臨床医が一緒に考える医療の難問』 装丁: 新上ヒロシ 書影

「治る」ってどういうことですか? 看護学生と臨床医が一緒に考える医療の難問

國頭英夫

装丁新上ヒロシ

装画丸紅茜

医学書院 / 2020年

科学・テクノロジー
『天才はあきらめた』 装丁: 新上ヒロシ 書影

天才はあきらめた

山里亮太

装丁新上ヒロシ

装画大橋裕之

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『いのまま』 装丁: 新上ヒロシ 書影

いのまま

オカヤイヅミ

装丁新上ヒロシ

芳文社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『ハーン・ザ・ラストハンター:アメリカン・オタク小説集』 装丁: 新上ヒロシ 書影

ハーン・ザ・ラストハンター:アメリカン・オタク小説集

ブラッドレー・ボンド、杉ライカ、本兌有

装丁新上ヒロシ

装画久正人

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『土に贖う』 装丁: アルビレオ 書影

土に贖う

河﨑秋子

装丁アルビレオ

装画久野志乃

集英社 / 2019年

文学・評論
『黒のコスモス少女団 薄紅雪華紋様』 装丁: 名久井直子 書影

黒のコスモス少女団 薄紅雪華紋様

朱川湊人

装丁名久井直子

装画堀嵜雄也

集英社 / 2015年

文学・評論
『また君と出会う未来のために』 装丁: 関静香 書影

また君と出会う未来のために

阿部暁子

装丁関静香

装画syo5

集英社 / 2018年

文学・評論
『マンガ サ道〜マンガで読むサウナ道〜(1)』 装丁: 新上ヒロシ 書影

マンガ サ道〜マンガで読むサウナ道〜(1)

タナカカツキ

装丁新上ヒロシ

講談社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『最果てにサーカス 1』 装丁: 新上ヒロシ+原口恵理 書影

最果てにサーカス 1

装丁新上ヒロシ+原口恵理

コミックス / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『オリオリスープ(1)』 装丁: 新上ヒロシ+栗村佳苗 書影

オリオリスープ(1)

綿貫芳子

装丁新上ヒロシ+栗村佳苗

講談社 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『ランド 1』 装丁: 新上ヒロシ 書影

ランド 1

山下和美

装丁新上ヒロシ

講談社 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『小説家 森奈津子の華麗なる事件簿』 装丁: 新上ヒロシ 書影

小説家 森奈津子の華麗なる事件簿

装丁新上ヒロシ

装画安田弘之

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『孤独な週末』 装丁: 新上ヒロシ 書影

孤独な週末

赤川次郎

装丁新上ヒロシ

装画キッサン

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『笑う怪獣』 装丁: 新上ヒロシ 書影

笑う怪獣

西沢保彦

装丁新上ヒロシ

装画大橋裕之

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『ホーム・スイートホーム』 装丁: 新上ヒロシ 書影

ホーム・スイートホーム

装丁新上ヒロシ

装画灰原薬

1997年

文学・評論
『内通と破滅と僕の恋人 珈琲店ブラックスノウのサイバー事件簿』 装丁: 西野史奈 書影

内通と破滅と僕の恋人 珈琲店ブラックスノウのサイバー事件簿

一田和樹

装丁西野史奈

装画ふすい

集英社 / 2017年

文学・評論
『日めくり怪談』 装丁: 坂川朱音 書影

日めくり怪談

吉田悠軌

装丁坂川朱音

集英社 / 2019年

文学・評論