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ゆく川の流れは、動的平衡
文学・評論

ゆく川の流れは、動的平衡

福岡伸一

生物学者によるエッセイ集。鴨長明の「ゆく河の流れ」を生命の動的平衡という視座から読み直し、自然・芸術・暮らしの中に絶えず移ろいゆくものの姿をスケッチする。カバーは青と緑を主調にした水彩で、葉や水紋を思わせる柔らかなかたちが画面いっぱいに重なり合う。中央には白く抜かれた繊細な明朝で書名が縦に置かれ、絵の流動性と文字の静けさが釣り合う。輪郭のない色のにじみが、留まることなく形を変え続ける生命のイメージを、そのまま装丁に翻訳している。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
柳沼博雅GOAT
Amazonで見る情報の訂正を提案
『路上のX』 装丁: 藤枝憲 書影

路上のX

桐野夏生

装丁藤枝憲

装画西川真以子

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『映画化決定』 装丁: bookwall 書影

映画化決定

友井羊

装丁bookwall

装画ナナカワ

カバー写真PIXTA

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『偽恋愛小説家』 装丁: 川谷康久(川谷デザイン) イラストレーター:平沢下戸 書影

偽恋愛小説家

森晶麿

装丁川谷康久(川谷デザイン) イラストレーター:平沢下戸

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『悪采師』 装丁: 井上則人 書影

悪采師

平茂寛

装丁井上則人

装画本橋大介

朝日新聞出版 / 2014年

文学・評論
『ゆるい生活』 装丁: 祖父江慎+福島よし恵 書影

ゆるい生活

装丁祖父江慎+福島よし恵

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『THE ISLAND 軍艦島』 装丁: 塚原敬史 書影

THE ISLAND 軍艦島

佐藤健寿

装丁塚原敬史

朝日新聞出版 / 2018年

アート・建築・デザイン
『私が食べた本』 装丁: 名久井直子 書影

私が食べた本

村田沙耶香

装丁名久井直子

装画100%ORANGE

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『植物忌』 装丁: 鈴木千佳子 書影

植物忌

星野智幸

装丁鈴木千佳子

装画瀬川祐美子

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『神神神は、罪に三度愛される』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

神神神は、罪に三度愛される

梨沙

装丁コードデザインスタジオ

装画竹岡美穂

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『めざせ! ムショラン三ツ星 刑務所栄養士、今日も受刑者とクサくないメシ作ります』 装丁: アルビレオ 書影

めざせ! ムショラン三ツ星 刑務所栄養士、今日も受刑者とクサくないメシ作ります

黒栁桂子

装丁アルビレオ

装画菅幸子

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『ぼくせん 幕末相撲異聞』 装丁: 大岡喜直 書影

ぼくせん 幕末相撲異聞

木村忠啓

装丁大岡喜直

装画亀川秀樹

朝日新聞出版 / 2017年

文学・評論
『聖なる怠け者の冒険』 装画: フジモトマサル 書影

聖なる怠け者の冒険

装画フジモトマサル

朝日新聞出版 / 2013年

文学・評論
『生命の逆襲』 装丁: FROG KING STUDIO 書影

生命の逆襲

福岡伸一

装丁FROG KING STUDIO

装画池田学

朝日新聞出版 / 2013年

科学・テクノロジー
『キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々』 装丁: 森敬太 書影

キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々

品田遊

装丁森敬太

装画山素

朝日新聞出版 / 2022年

文学・評論
『明治・妖モダン』 装丁: bookwall 書影

明治・妖モダン

畠中恵

装丁bookwall

装画丹地陽子

朝日新聞出版 / 2017年

文学・評論
『EPITAPH東京』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

EPITAPH東京

装丁鈴木成一デザイン室

装画ササキエイコ

カバー写真岩田和美+鈴木成一デザイン室

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『黒い波紋』 装丁: 泉沢光雄 書影

黒い波紋

曽根圭介

装丁泉沢光雄

装画agoera

朝日新聞出版 / 2017年

文学・評論
『できることならスティードで』 装丁: 川谷康久 書影

できることならスティードで

加藤シゲアキ

装丁川谷康久

カバー写真加藤シゲアキ

朝日新聞出版 / 2022年

文学・評論