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電通デザイントーク Vol.1
ビジネス・経済

電通デザイントーク Vol.1

レイ・イナモト 大友啓史嶋浩一郎

電通の現役クリエイターと外部の表現者が「広告」「物語」「アイデア」を主題に三組で対談する、デザイントークシリーズの第一弾。常識と非常識の境界を問い直しながら、広告やコンテンツの輪郭が揺らぐ時代の手触りを記録する。表紙はターコイズと蛍光イエロー、グレーを基調に、登壇者の名前から取った漢字やカタカナを大きく切り出し、斜めの線や網点と組み合わせてパッチワーク状に再構成。下半分の白い帯にだけ静かに対談者の名と副題を組み、上の喧噪と下の整然が一冊の中で噛み合う。複数の声がぶつかり合う対談集の構造を、紙面の上で先に演じてみせている。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『花嫁の花』 装丁: 児玉明子 書影

花嫁の花

瀧羽麻子

装丁児玉明子

装画山田緑

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『「いじめ」をめぐる物語』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

「いじめ」をめぐる物語

荻原浩、小田、雅久仁、越谷、オサム

装丁鈴木成一デザイン室

装画イオクサツキ

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『荒神』 装丁: 田中久子 書影

荒神

宮部みゆき

装丁田中久子

装画こうの史代

朝日新聞出版 / 2014年

文学・評論
『パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平』 装丁: 古屋郁美 書影

パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平

池谷裕二

装丁古屋郁美

装画寄藤文平

朝日新聞出版 / 2019年

人文・思想
『降霊会の夜』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

降霊会の夜

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画最上さちこ

朝日新聞出版 / 2014年

文学・評論
『悪采師』 装丁: 井上則人 書影

悪采師

平茂寛

装丁井上則人

装画本橋大介

朝日新聞出版 / 2014年

文学・評論
『ノンファンジブルミー メタバース時代の私は何者か』 装丁: 天池聖 書影

ノンファンジブルミー メタバース時代の私は何者か

天羽健介

装丁天池聖

装画jyari

朝日新聞出版 / 2023年

ノンフィクション
『ウエストウイング』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ウエストウイング

装丁鈴木成一デザイン室

装画岸野衣里子

朝日新聞出版 / 2012年

文学・評論
『奇譚ルーム』 装丁: 川谷康久 書影

奇譚ルーム

はやみねかおる

装丁川谷康久

装画しきみ

朝日新聞出版 / 2018年

絵本・児童書
『プラスチックの祈り』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

プラスチックの祈り

白石一文

装丁鈴木成一デザイン室

装画チカツタケオ

朝日新聞出版 / 2019年

文学・評論
『生を祝う』 装丁: 田中久子 書影

生を祝う

李琴峰

装丁田中久子

装画松川朋奈

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『すぐ動けない人のための時間割仕事術』 装丁: 新井大輔+中島里夏 書影

すぐ動けない人のための時間割仕事術

藤井孝一

装丁新井大輔+中島里夏

装画風間勇人

朝日新聞出版 / 2021年

ビジネス・経済
『如何様』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

如何様

高山羽根子

装丁鈴木成一デザイン室

装画武田鉄平

朝日新聞出版 / 2019年

文学・評論
『東京湾岸畸人伝』 装丁: 水戸部功 書影

東京湾岸畸人伝

山田清機

装丁水戸部功

カバー写真朝日新聞出版写真部大嶋千尋

朝日新聞出版 / 2015年

ノンフィクション
『オカルト研究会と呪われた家』 装丁: 川谷デザイン 書影

オカルト研究会と呪われた家

緑川、聖司、水輿、ゆい

装丁川谷デザイン

朝日新聞出版 / 2023年

絵本・児童書
『しろいろの街の、その骨の体温の』 装丁: 町口覚 書影

しろいろの街の、その骨の体温の

装丁町口覚

カバー写真ホンマタカシ

朝日新聞出版 / 2012年

文学・評論
『生かさず、殺さず』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

生かさず、殺さず

久坂部羊

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西川真以子

朝日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『女中譚』 装丁: 田中久子 書影

女中譚

中島京子

装丁田中久子

装画さやか

朝日新聞出版 / 2013年

文学・評論
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