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イベリコ豚を買いに
ノンフィクション

イベリコ豚を買いに

野地秩嘉

スペインの高級食材イベリコ豚を追って、その産地と生産現場、流通の裏側に分け入ったノンフィクション。素材の正体と、それを売り買いする人々の営みを丹念に描く一冊である。鮮烈な朱赤の地に、筆の擦れを残した黒い豚のシルエットが大きく据えられ、太く力のある明朝で和文タイトル、その下に細身の欧文で「A Comprar El Cerdo Ibérico.」が添えられる。色面と筆致だけで成り立つ潔い構図が、現地へ赴いて確かめるという取材の身ぶりそのものを表している。

About

出版社
小学館
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
坂川栄治坂川事務所坂川朱音朱猫堂
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『下町やぶさか診療所 いのちの約束』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

下町やぶさか診療所 いのちの約束

池永陽

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画牧野千穂

集英社 / 2020年

文学・評論
『キャット・パーソン』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

キャット・パーソン

Kristen Roupenian

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画四宮愛

集英社 / 2019年

文学・評論
『わたしに無害なひと』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

わたしに無害なひと

チェ・ウニョン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画山本由実

亜紀書房 / 2020年

文学・評論
『生かさず、殺さず』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

生かさず、殺さず

久坂部羊

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西川真以子

朝日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『極北』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

極北

TherouxMarcel、村上春樹

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画高山裕子

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『ファイアマン(上)』 装丁: 川名潤 書影

ファイアマン(上)

Joe Hill

装丁川名潤

装画JUNNY

小学館 / 2018年

文学・評論
『蟲愛づる姫君の寵愛』 装丁: 須貝美華 書影

蟲愛づる姫君の寵愛

宮野美嘉

装丁須貝美華

装画碧風羽

小学館 / 2019年

文学・評論
『一抹の真実: A GRAIN OF TRUTH』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

一抹の真実: A GRAIN OF TRUTH

MiłoszewskiZygmunt、田口俊樹

装丁鈴木成一デザイン室

装画チカツタケオ

小学館 / 2019年

文学・評論
『外は夏』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

外は夏

キム・エラン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

カバー写真飯田信雄

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『娘について』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

娘について

キム・ヘジン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画塩田雅紀

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『フィフティ・ピープル』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

フィフティ・ピープル

チョン・セラン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画伊藤ハムスター

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『チャイとミーミー』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

チャイとミーミー

谷村志穂

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西淑

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『15歳、ぬけがら』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

15歳、ぬけがら

栗沢まり

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画瀬島志保子

講談社 / 2017年

絵本・児童書
『るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記

小島慶子

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画丹下京子

講談社 / 2017年

文学・評論
『半分のぼった黄色い太陽』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

半分のぼった黄色い太陽

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画佐藤正樹

河出書房新社 / 2010年

文学・評論
『新装版 平城山を越えた女』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

新装版 平城山を越えた女

内田康夫

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画高杉千明

講談社 / 2017年

文学・評論
『モンスターU子の嘘』 装丁: 山田満明 書影

モンスターU子の嘘

越智月子

装丁山田満明

装画えすとえむ

小学館 / 2012年

文学・評論
『天国と、とてつもない暇』 装丁: 佐々木俊 書影

天国と、とてつもない暇

最果タヒ

装丁佐々木俊

小学館 / 2018年

文学・評論