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蟲愛づる姫君の寵愛
文学・評論

蟲愛づる姫君の寵愛

宮野美嘉

蟲を愛でる姫君を主人公にした和風ファンタジー。古典『堤中納言物語』の異色のヒロイン像を下敷きに、新たな恋慕の物語として紡がれている。表紙は群青の夜空を背に、白と水色の装束を纏う少女が静かに佇む構図。肩には蝶、足元には白い小花が群れ咲き、背景には太極図と星座を思わせる線描が淡く浮かぶ。タイトルは右側に大胆な縦組みで据えられ、ふりがなが古典的な響きを和らげる。細密な装飾と凛とした視線が、蟲と姫の交わす密やかな情を予感させる。

About

出版社
小学館
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
碧風羽
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『人生論 あなたは酢ダコが好きか嫌いか: 女二人の手紙のやりとり』 装丁: 鈴木千佳子 書影

人生論 あなたは酢ダコが好きか嫌いか: 女二人の手紙のやりとり

佐藤愛子、小島慶子

装丁鈴木千佳子

小学館 / 2020年

文学・評論
『ガハクとブラシ』 装丁: 漆原悠一 書影

ガハクとブラシ

fancomi

装丁漆原悠一

小学館 / 2023年

絵本・児童書
『大ダーク (2)』 装丁: 佐々木俊+中西洋子 書影

大ダーク (2)

林田球

装丁佐々木俊+中西洋子

小学館 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『瓢箪から人生』 装丁: 有山達也+中本ちはる(アリヤマデザインストア) 題字 書影

瓢箪から人生

夏井いつき

装丁有山達也+中本ちはる(アリヤマデザインストア) 題字

装画牧野伊三夫

小学館 / 2022年

文学・評論
『永遠に解けないパズル』 装丁: 山田満明 書影

永遠に解けないパズル

市川たくじ

装丁山田満明

装画くまおり純

小学館 / 2019年

文学・評論
『夏に泳ぐ緑のクジラ』 装丁: 坂野公一 書影

夏に泳ぐ緑のクジラ

村上しいこ

装丁坂野公一

装画しまざきジョゼ

小学館 / 2019年

文学・評論
『追憶』 装丁: 岡本歌織 書影

追憶

青島武

装丁岡本歌織

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2017年

文学・評論
『ほどなく、お別れです』 装丁: 岡本歌織 書影

ほどなく、お別れです

長月天音

装丁岡本歌織

装画しらこ

小学館 / 2022年

文学・評論
『仕掛け絵本の少女』 装丁: 西村弘美 書影

仕掛け絵本の少女

堀川アサコ

装丁西村弘美

装画六七質

小学館 / 2018年

文学・評論
『おばさん探偵ミス・メープル 薔薇窓ホテルにて』 装丁: 西村弘美 書影

おばさん探偵ミス・メープル 薔薇窓ホテルにて

柊坂明日子

装丁西村弘美

装画トミイマサコ

小学館 / 2021年

文学・評論
『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『ロックウッド除霊探偵局2 人骨鏡の謎 下』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

ロックウッド除霊探偵局2 人骨鏡の謎 下

Stroud、Jonathan、金原、瑞人、松山美保

装丁城所潤+大谷浩介

装画影山徹

小学館 / 2015年

絵本・児童書
『私のカレーを食べてください』 装丁: 岡本歌織 書影

私のカレーを食べてください

幸村しゅう

装丁岡本歌織

装画Miltata

小学館 / 2021年

文学・評論
『いまどきの納骨堂: 変わりゆく供養とお墓のカタチ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

いまどきの納骨堂: 変わりゆく供養とお墓のカタチ

井上理津子

装丁鈴木千佳子

小学館 / 2018年

趣味・実用
『されど罪人は竜と踊る 16:永劫を夢見るままに』 装画: ざいん 書影

されど罪人は竜と踊る 16:永劫を夢見るままに

浅井ラボ

装画ざいん

小学館 / 2015年

文学・評論
『上流階級 富久丸百貨店外商部 (2)』 装丁: SAVA DESIGN 書影

上流階級 富久丸百貨店外商部 (2)

高殿円

装丁SAVA DESIGN

装画田中相

小学館 / 2019年

文学・評論
『学園ゴーストバスターズ』 装丁: 西村弘美 書影

学園ゴーストバスターズ

三國青葉

装丁西村弘美

装画トミイマサコ

小学館 / 2018年

文学・評論
『世界でいちばん弱い妖怪』 装丁: 岡本歌織 書影

世界でいちばん弱い妖怪

キムドンシク、吉川凪

装丁岡本歌織

装画クイックオバケ

小学館 / 2021年

文学・評論