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フィフティ・ピープル
文学・評論

フィフティ・ピープル

チョン・セラン

街に暮らす五十人それぞれの断片を、短い章で繋いでいく連作長編。年齢も背景も異なる人びとが、互いにかすかに触れあいながら、ひとつの日常を形づくる。表紙には朱色一色の細い線で描かれた顔が整然と並び、髪型や帽子、ふとした表情で各々の輪郭を立ち上げる。同じ朱で据えられたタイトルが白地と響きあい、線の連なりに小さな人生が宿るような、静かな群像の装い。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
坂川栄治坂川事務所鳴田小夜子KOGUMA OFFICE
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『下町やぶさか診療所 いのちの約束』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

下町やぶさか診療所 いのちの約束

池永陽

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画牧野千穂

集英社 / 2020年

文学・評論
『キャット・パーソン』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

キャット・パーソン

Kristen Roupenian

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画四宮愛

集英社 / 2019年

文学・評論
『わたしに無害なひと』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

わたしに無害なひと

チェ・ウニョン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画山本由実

亜紀書房 / 2020年

文学・評論
『生かさず、殺さず』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

生かさず、殺さず

久坂部羊

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西川真以子

朝日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『極北』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

極北

TherouxMarcel、村上春樹

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画高山裕子

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『人生100年時代の養生訓——長寿がもたらす難問を解く』 装丁: アルビレオ 書影

人生100年時代の養生訓——長寿がもたらす難問を解く

秋山和宏

装丁アルビレオ

装画ながしまひろみ

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『わたしはドレミ』 装丁: albireo 書影

わたしはドレミ

平野恵理子

装丁albireo

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『さよなら、仏教――タテマエの僧衣を脱ぎ去って』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

さよなら、仏教――タテマエの僧衣を脱ぎ去って

高橋卓志

装丁鈴木成一デザイン室

装画早川志織

亜紀書房 / 2018年

人文・思想
『外は夏』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

外は夏

キム・エラン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

カバー写真飯田信雄

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『娘について』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

娘について

キム・ヘジン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画塩田雅紀

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『チャイとミーミー』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

チャイとミーミー

谷村志穂

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西淑

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『15歳、ぬけがら』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

15歳、ぬけがら

栗沢まり

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画瀬島志保子

講談社 / 2017年

絵本・児童書
『るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記

小島慶子

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画丹下京子

講談社 / 2017年

文学・評論
『半分のぼった黄色い太陽』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

半分のぼった黄色い太陽

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画佐藤正樹

河出書房新社 / 2010年

文学・評論
『新装版 平城山を越えた女』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

新装版 平城山を越えた女

内田康夫

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画高杉千明

講談社 / 2017年

文学・評論
『北国街道殺人事件〈新装版〉』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

北国街道殺人事件〈新装版〉

内田康夫

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画加藤健介

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『これが沖縄の生きる道』 装丁: 川名潤 書影

これが沖縄の生きる道

仲村清司、宮台真司

装丁川名潤

亜紀書房 / 2014年

社会・政治
『さかさまさかさ』 装丁: 名久井直子 書影

さかさまさかさ

ピーター・ニューエル

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2015年

絵本・児童書