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太陽と毒ぐも
文学・評論

太陽と毒ぐも

角田光代

日常のささやかな機微と、その奥にひそむ揺れを、淡々とした筆致ですくいあげる一冊。表紙は燃えるような夕陽を背に、白いシャツの男女が裸足で並び立つイラスト。背後にはピンクの花が群れ咲き、足元には深い藍の波がうねる。鮮やかな朱と濃紺、咲き乱れる花の対比が、太陽と毒という相反する二語の緊張感をそのまま画面に立ち上げ、穏やかさと不穏さが同居する気配を、一枚絵が静かに告げている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『国語、数学、理科、誘拐』 装丁: 関口信介 書影

国語、数学、理科、誘拐

青柳碧人

装丁関口信介

装画小倉マユコ

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『恋雨』 装丁: 大久保明子 書影

恋雨

装丁大久保明子

装画さやか

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『リーシーの物語 上』 装丁: 石崎健太郎 書影

リーシーの物語 上

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

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『鵜頭川村事件』 装丁: 関口聖司 書影

鵜頭川村事件

櫛木理宇

装丁関口聖司

装画神田ゆみこ

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『透き通った風が吹いて』 装丁: 大久保明子 書影

透き通った風が吹いて

あさのあつこ

装丁大久保明子

装画加藤健介

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『ほんとうの花を見せにきた』 装丁: 関口信介 書影

ほんとうの花を見せにきた

桜庭一樹

装丁関口信介

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『忘れながら生きる 群ようこの読書日記』 装丁: 大久保明子 書影

忘れながら生きる 群ようこの読書日記

群ようこ

装丁大久保明子

装画killdisco

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『あしたはひとりにしてくれ』 装丁: 関口信介 書影

あしたはひとりにしてくれ

竹宮ゆゆこ

装丁関口信介

装画かわかみじゅんこ

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『人生エロエロだもの』 装丁: 和田誠 書影

人生エロエロだもの

みうらじゅん

装丁和田誠

装画みうらじゅん

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『男ともだち』 装丁: 関口聖司 書影

男ともだち

装丁関口聖司

カバー写真松尾哲

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『死神の浮力』 装丁: 関口聖司 書影

死神の浮力

装丁関口聖司

カバー写真藤里一郎

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『ブルース』 装丁: 大久保明子 書影

ブルース

桜木紫乃

装丁大久保明子

カバー写真森山大道

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『トオリヌケ キンシ』 装丁: 大久保明子 書影

トオリヌケ キンシ

加納朋子

装丁大久保明子

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『一人称単数』 装丁: 大久保明子 書影

一人称単数

村上春樹

装丁大久保明子

装画豊田徹也

文藝春秋 / 2020年

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『アニーはどこにいった』 装丁: 城井文平 書影

アニーはどこにいった

Tudor、C.J、中谷、友紀子

装丁城井文平

装画城井文平

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
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俵万智

装丁野中深雪

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不倫のオーラ

林真理子

装丁野中深雪

装画北澤平祐

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『ゆらぐ脳』 装丁: 寄藤文平+永井翔 書影

ゆらぐ脳

池谷裕二、木村俊介

装丁寄藤文平+永井翔

装画池谷香

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