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太陽と毒ぐも
文学・評論

太陽と毒ぐも

角田光代

日常のささやかな機微と、その奥にひそむ揺れを、淡々とした筆致ですくいあげる一冊。表紙は燃えるような夕陽を背に、白いシャツの男女が裸足で並び立つイラスト。背後にはピンクの花が群れ咲き、足元には深い藍の波がうねる。鮮やかな朱と濃紺、咲き乱れる花の対比が、太陽と毒という相反する二語の緊張感をそのまま画面に立ち上げ、穏やかさと不穏さが同居する気配を、一枚絵が静かに告げている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『無敵の二人』 装丁: 関口信介 書影

無敵の二人

中村航

装丁関口信介

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『あしたはひとりにしてくれ』 装丁: 関口信介 書影

あしたはひとりにしてくれ

竹宮ゆゆこ

装丁関口信介

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『新しい星』 装丁: 大久保明子 書影

新しい星

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装丁大久保明子

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血まみれ鉄拳ハイスクール

Gattis、Ryan、夏来、健次

装丁城井文平

装画清原紘

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奇跡

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装丁上楽藍

装画宮尾和孝

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『17歳のうた』 装丁: Akiko Okubo 書影

17歳のうた

坂井希久子

装丁Akiko Okubo

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『菊池寛が落語になる日』 装丁: 野中深雪 書影

菊池寛が落語になる日

春風亭小朝、菊池寛

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文藝春秋 / 2022年

エンターテイメント
『燦8 鷹の刃』 装画: 丹地陽子 書影

燦8 鷹の刃

あさのあつこ

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『死者にこそふさわしいその場所』 装丁: 城井文平 書影

死者にこそふさわしいその場所

吉村萬壱

装丁城井文平

装画Alfes Silva

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『きれいなシワの作り方 淑女の思春期病』 装丁: 大久保明子 書影

きれいなシワの作り方 淑女の思春期病

村田沙耶香

装丁大久保明子

装画長場雄

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『空色バトン』 装丁: 野中深雪 書影

空色バトン

笹生陽子

装丁野中深雪

装画今日マチ子

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『色仏』 装丁: 城井文平 書影

色仏

花房観音

装丁城井文平

装画瀬知エリカ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『ロマンス』 装丁: 大島依提亜 書影

ロマンス

タナダユキ

装丁大島依提亜

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『流しの下のうーちゃん』 装丁: 関口聖司 書影

流しの下のうーちゃん

吉村萬壱

装丁関口聖司

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文学・評論
『アガワ流生きるピント』 装丁: 大久保明子 書影

アガワ流生きるピント

阿川佐和子

装丁大久保明子

装画小幡彩貴

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『静かな雨』 装丁: 大久保明子 書影

静かな雨

宮下奈都

装丁大久保明子

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まよなかの青空

谷瑞恵

装丁野中深雪

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『夢七日 夜を昼の國』 装丁: 関口聖司 書影

夢七日 夜を昼の國

いとうせいこう

装丁関口聖司

装画ムラサキユリエ

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文学・評論