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ハリネズミのジレンマ
文学・評論

ハリネズミのジレンマ

みうらじゅん

近づけば棘で傷つけ合い、離れれば寒い——「ハリネズミのジレンマ」と呼ばれる関係性の寓話を入り口に、人と人との距離の機微を独自の視点で綴った一冊。水色を基調にした表紙には、コントローラーを手にクッションへ座る少女と、頭上にちょこんと乗る小さな生き物。半透明のヴェールが両者を淡く包み、コードは床にゆるやかな曲線を描く。手描きの線と柔らかな色面の温度が、揺れる距離感をそのまま画面に置いている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鶴丈二
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てらさふ

装丁大久保明子

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ロマンス

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装丁AFTERGLOW

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装丁野中深雪

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柚木麻子

装丁大久保明子

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文学・評論
『にゃんくるないさー』 装丁: 野中深雪 書影

にゃんくるないさー

北尾トロ

装丁野中深雪

装画100%ORANGE

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アンバランス

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文学・評論
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かわたれどき

畠中恵

装丁城井文平

装画南伸坊

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『読書間奏文』 装丁: 大久保明子 書影

読書間奏文

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装丁大久保明子

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文学・評論
『夢七日 夜を昼の國』 装丁: 関口聖司 書影

夢七日 夜を昼の國

いとうせいこう

装丁関口聖司

装画ムラサキユリエ

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『夜の谷を行く』 装丁: 城井文平 書影

夜の谷を行く

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装丁城井文平

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最果タヒ

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宮部みゆき

装丁大久保明子

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『ゴー・ホーム・クイックリー』 装丁: 城井文平 書影

ゴー・ホーム・クイックリー

中路啓太

装丁城井文平

装画柳智之

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文学・評論