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うるさいこの音の全部
文学・評論

うるさいこの音の全部

高瀬隼子

作家としての受賞や注目を浴びた人物が、職場や日常で抱える違和感とざわめきを描いた長編小説。淡い黄色の地に、伸びてくる手のひら、トロフィー、メダル、開いた本、ゲーム機の画面から這い出す小さな人影といったモチーフが線画で散りばめられ、中央にぽつんと佇むオレンジ色の人物がそれらに取り囲まれている。賑やかな図像の只中に置かれた孤独な後ろ姿が、タイトルの「うるさい音」を視覚へと翻訳している。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
森優
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ファースト クラッシュ』 装丁: EyeEm GettyImages.com 書影

ファースト クラッシュ

山田詠美

装丁EyeEm GettyImages.com

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『忘れながら生きる 群ようこの読書日記』 装丁: 大久保明子 書影

忘れながら生きる 群ようこの読書日記

群ようこ

装丁大久保明子

装画killdisco

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『結 妹背山婦女庭訓 波模様』 装丁: 大久保明子 書影

結 妹背山婦女庭訓 波模様

大島真寿美

装丁大久保明子

装画原裕菜

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『ママがやった』 装丁: 関口聖司 書影

ママがやった

井上荒野

装丁関口聖司

装画福田利之

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『スーベニア』 装丁: 鶴丈二 書影

スーベニア

しまおまほ

装丁鶴丈二

装画とろろ園

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『六月の雪』 装丁: 大久保明子 書影

六月の雪

乃南アサ

装丁大久保明子

装画高妍

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『祐介・字慰』 装丁: 古屋郁美 書影

祐介・字慰

尾崎世界観

装丁古屋郁美

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『ナイルパーチの女子会』 装丁: 大久保明子 書影

ナイルパーチの女子会

装丁大久保明子

装画菅野裕美

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『終りなき夜に生れつく』 装丁: 大久保明子 書影

終りなき夜に生れつく

恩田陸

装丁大久保明子

カバー写真Paul Juiliani+近藤篤+EyeEm

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『生成と消滅の精神史 終わらない心を生きる』 装丁: 関口聖司 書影

生成と消滅の精神史 終わらない心を生きる

下西風澄

装丁関口聖司

装画Andre Masson

文藝春秋 / 2022年

人文・思想
『三人』 装丁: 城井文平 書影

三人

桝本壮志

装丁城井文平

装画城井文平

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『30センチの冒険』 装丁: 大久保明子 書影

30センチの冒険

三崎亜記

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『海の十字架』 装丁: 野中深雪 書影

海の十字架

安部竜太郎

装丁野中深雪

装画影山徹

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『鍵のない夢を見る』 装丁: 大久保明子 書影

鍵のない夢を見る

装丁大久保明子

装画いとう瞳

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『ブラックノイズ 荒聞』 装丁: 関口聖司 書影

ブラックノイズ 荒聞

張渝歌、倉本知明

装丁関口聖司

装画ミヤタジロウ

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『千里をゆけ くじ引き将軍と隻腕女』 装丁: 野中深雪 書影

千里をゆけ くじ引き将軍と隻腕女

武川佑

装丁野中深雪

装画槇えびし

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『カムカムマリコ』 装丁: 野中深雪 書影

カムカムマリコ

林真理子

装丁野中深雪

装画嶽まいこ

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『キャプテンサンダーボルト』 装丁: 関口聖司 書影

キャプテンサンダーボルト

阿部和重

装丁関口聖司

カバー写真石塚元太良

文藝春秋 / 2014年

文学・評論