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ゴールド・マイク
文学・評論

ゴールド・マイク

赤川次郎

スポットライトを浴びる歌姫の物語。マイクを握り客席に向かって微笑む少女と、それを見上げる無数の観客のシルエットが、舞台という場所に潜む高揚と孤独を同時に映し出す。表紙はネイビーを基調に、ステージ照明を淡いピンクの三角錐で大胆に切り取り、その中央に黄色いドレスの歌い手を配する。タイトルは黄縁取りの白抜き文字で光を反射するように躍り、観客席は青墨の濃淡だけで描かれた群像となる。三色に絞った構成が、ひとりに注がれる光と、見つめる側の匿名性のコントラストを鮮やかに浮かび上がらせている。

About

出版社
徳間書店
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
三瓶可南子⑥Design
Amazonで見る情報の訂正を提案
『うみみたい』 装丁: 三瓶可南子 書影

うみみたい

水沢なお

装丁三瓶可南子

装画MOYACO

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『彼女が僕としたセックスは動画の中と完全に同じだった』 装丁: 三瓶可南子 書影

彼女が僕としたセックスは動画の中と完全に同じだった

山下素童

装丁三瓶可南子

カバー写真Dear World

集英社 / 2023年

文学・評論
『あなたのものじゃないものは、あなたのものじゃない』 装丁: 三瓶可南子 書影

あなたのものじゃないものは、あなたのものじゃない

Oyeyemi、Helen、上田、麻由子

装丁三瓶可南子

装画Emma Stone-Johnson

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『渚のリーチ!』 装丁: 三瓶可南子 書影

渚のリーチ!

黒沢咲

装丁三瓶可南子

装画たえ

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『ぼくらはその日まで』 装丁: 三瓶可南子 書影

ぼくらはその日まで

小嶋陽太郎

装丁三瓶可南子

装画オカヤイヅミ

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『木曜組曲〈新装版〉』 装丁: 唐仁原教久 書影

木曜組曲〈新装版〉

恩田陸

装丁唐仁原教久

装画藤井紗和

徳間書店 / 2019年

文学・評論
『真赤な子犬 新装版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

真赤な子犬 新装版

日影丈吉

装丁坂野公一+吉田友美

装画川原瑞丸

徳間書店 / 2018年

文学・評論
『遠い国のアリス』 装丁: AFTERGLOW 書影

遠い国のアリス

今野敏

装丁AFTERGLOW

装画loundraw

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『ぼくのとなりにきみ』 装丁: 三瓶可南子 書影

ぼくのとなりにきみ

小嶋陽太郎

装丁三瓶可南子

装画オカヤイヅミ

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『幸福論 あなたを幸せにする93のストーリー』 装丁: 三瓶可南子 書影

幸福論 あなたを幸せにする93のストーリー

Alain、田中、裕子、1966-翻訳家

装丁三瓶可南子

装画今日マチ子

幻冬舎 / 2014年

人文・思想
『ランチに行きましょう』 装丁: 岡本歌織 書影

ランチに行きましょう

深沢潮

装丁岡本歌織

装画茂苅恵

徳間書店 / 2018年

文学・評論
『誰かがジョーカーをひく』 装丁: 関口聖司 書影

誰かがジョーカーをひく

宇佐美まこと

装丁関口聖司

装画原倫子

徳間書店 / 2023年

文学・評論
『階段ランナー』 装丁: 宮口瑚 書影

階段ランナー

吉野万理子

装丁宮口瑚

装画生駒さちこ

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『通夜女』 装丁: 田中久子 書影

通夜女

大山淳子

装丁田中久子

装画森優

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『闇の中の子供/ゴルディアスの結び目 【分断と社会規範・心理の変化】編』 装丁: 坂野公一 書影

闇の中の子供/ゴルディアスの結び目 【分断と社会規範・心理の変化】編

小松左京

装丁坂野公一

装画田辺剛

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『青嵐薫風:平賀源内江戸長屋日記』 装丁: 鈴木俊文 書影

青嵐薫風:平賀源内江戸長屋日記

福原俊彦

装丁鈴木俊文

装画岡田航也

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『ぼくの弱虫をなおすには』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

ぼくの弱虫をなおすには

Going、KellyL、久保、陽子、早川世詩男

装丁百足屋ユウコ

徳間書店 / 2021年

絵本・児童書
『ランチに行きましょう』 装丁: 名久井直子 書影

ランチに行きましょう

深沢潮

装丁名久井直子

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徳間書店 / 2014年

文学・評論