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彼女が僕としたセックスは動画の中と完全に同じだった
文学・評論

彼女が僕としたセックスは動画の中と完全に同じだった

山下素童

夜更けの繁華街、深夜のLINE、付き合わないけれどするセックス。短い断片を積み重ねるように、現代の若者の私生活を等身大の文体で写し取った新世代の私小説。表紙には街灯にもたれる女性を捉えた夜の路上スナップが据えられ、橙の街路灯と滲む赤いテールランプ、白いガードレールが夜気を運ぶ。タイトルは鮮やかなマゼンタの縦組みで写真の上に重なり、スマホ画面に届く通知のように像と文字が並走する。写真の温度と書体の鋭さの落差が、本書の語りの距離感をそのまま示している。

About

出版社
集英社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
三瓶可南子⑥Design
カバー写真
Dear World
Amazonで見る情報の訂正を提案
『うみみたい』 装丁: 三瓶可南子 書影

うみみたい

水沢なお

装丁三瓶可南子

装画MOYACO

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『あなたのものじゃないものは、あなたのものじゃない』 装丁: 三瓶可南子 書影

あなたのものじゃないものは、あなたのものじゃない

Oyeyemi、Helen、上田、麻由子

装丁三瓶可南子

装画Emma Stone-Johnson

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『渚のリーチ!』 装丁: 三瓶可南子 書影

渚のリーチ!

黒沢咲

装丁三瓶可南子

装画たえ

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『ゴールド・マイク』 装丁: 三瓶可南子 書影

ゴールド・マイク

赤川次郎

装丁三瓶可南子

装画北村みなみ

徳間書店 / 2019年

文学・評論
『ぼくらはその日まで』 装丁: 三瓶可南子 書影

ぼくらはその日まで

小嶋陽太郎

装丁三瓶可南子

装画オカヤイヅミ

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『Blue』 装丁: 須田杏菜 書影

Blue

川野芽生

装丁須田杏菜

装画ササキエイコ

集英社 / 2024年

文学・評論
『時をかける眼鏡 新王と謎の暗殺者』 装丁: 関静香 書影

時をかける眼鏡 新王と謎の暗殺者

装丁関静香

装画南野ましろ

集英社 / 2015年

文学・評論
『君だけに愛を』 装丁: 高橋健二 書影

君だけに愛を

阿野冠

装丁高橋健二

装画田中海帆

集英社 / 2020年

文学・評論
『ぼくのとなりにきみ』 装丁: 三瓶可南子 書影

ぼくのとなりにきみ

小嶋陽太郎

装丁三瓶可南子

装画オカヤイヅミ

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『幸福論 あなたを幸せにする93のストーリー』 装丁: 三瓶可南子 書影

幸福論 あなたを幸せにする93のストーリー

Alain、田中、裕子、1966-翻訳家

装丁三瓶可南子

装画今日マチ子

幻冬舎 / 2014年

人文・思想
『不機嫌な青春』 装丁: アルビレオ 書影

不機嫌な青春

壁井ユカコ

装丁アルビレオ

装画スカイエマ

集英社 / 2024年

文学・評論
『短編宇宙』 装丁: 高橋健二 書影

短編宇宙

集英社

装丁高橋健二

装画岩岡ヒサエ

集英社 / 2021年

文学・評論
『浮雲心霊奇譚 赤眼の理』 装丁: 坂野公一 書影

浮雲心霊奇譚 赤眼の理

神永学

装丁坂野公一

装画アオジマイコ

集英社 / 2017年

文学・評論
『猫君』 装丁: アルビレオ 書影

猫君

畠中恵

装丁アルビレオ

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集英社 / 2020年

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『おいしい家族』 装丁: 小川恵子 書影

おいしい家族

ふくだももこ

装丁小川恵子

カバー写真衛藤キヨコ

集英社 / 2023年

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楊花の歌

青波杏

装丁アルビレオ

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集英社 / 2023年

文学・評論
『柊先生の小さなキッチン』 装丁: 関静香 書影

柊先生の小さなキッチン

髙森美由紀

装丁関静香

装画pon-marsh

集英社 / 2021年

文学・評論
『これは経費で落ちません! 4 経理部の森若さん』 装丁: 関静香 書影

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青木祐子

装丁関静香

装画uki

集英社 / 2018年

文学・評論