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階段ランナー
文学・評論

階段ランナー

吉野万理子

階段を駆け上がる高校生たちの挑戦を描いた青春小説。あきらめかけた誰かが階段との出会いを経て変わっていく物語が、水彩の透明感を伴って立ち上がる。淡い青と白を基調にしたカバーは、空へ続く白い階段と紺の制服の二人の走者を捉え、視線を画面上方へと運ぶ。タイトルは黒で簡潔に置かれ、にじむ青の筆致が呼吸の軽さを伝える。挑むことと走ることが、ひとつの上昇感として重ねられている。

About

出版社
徳間書店
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
宮口瑚
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『山手線連続通り魔 囮捜査官 北見志穂1』 装丁: 円と球 書影

山手線連続通り魔 囮捜査官 北見志穂1

山田正紀

装丁円と球

装画KENTOO

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『鯖』 装丁: 水戸部功 書影

赤松利市

装丁水戸部功

徳間書店 / 2018年

文学・評論
『追憶 田沢湖からの手紙』 装丁: 鈴木大輔 書影

追憶 田沢湖からの手紙

中町信

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『ロス、きみを送る旅』 装丁: 鳥井和昌 書影

ロス、きみを送る旅

GrayKeith、野沢佳織

装丁鳥井和昌

徳間書店 / 2012年

文学・評論
『魔法使いと副店長』 装丁: AFTERGLOW 書影

魔法使いと副店長

越谷オサム

装丁AFTERGLOW

装画中村至宏

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『桃ノ木坂互助会』 装丁: 鈴木久美 書影

桃ノ木坂互助会

川瀬七緒

装丁鈴木久美

装画中山尚子

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『探偵びりびり:ショートケーキにご用心』 装丁: 西村弘美 書影

探偵びりびり:ショートケーキにご用心

高橋由太

装丁西村弘美

装画あやとき

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『ランチに行きましょう』 装丁: 岡本歌織 書影

ランチに行きましょう

深沢潮

装丁岡本歌織

装画茂苅恵

徳間書店 / 2018年

文学・評論
『願いながら、祈りながら』 装丁: 鈴木久美 書影

願いながら、祈りながら

乾ルカ

装丁鈴木久美

装画鈴木し乃

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『願いながら、祈りながら』 装丁: 鈴木久美 書影

願いながら、祈りながら

装丁鈴木久美

装画Sino

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『カチョウ:火災原因調査官』 装丁: 鈴木俊文 書影

カチョウ:火災原因調査官

中野順一

装丁鈴木俊文

装画龍神貴之

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『無限のビィ下』 装丁: 藤田新策 書影

無限のビィ下

朱川湊人

装丁藤田新策

徳間書店 / 2018年

文学・評論
『デイ・トリッパー』 装丁: coil 書影

デイ・トリッパー

梶尾真治

装丁coil

装画小林系

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『ランチに行きましょう』 装丁: 名久井直子 書影

ランチに行きましょう

深沢潮

装丁名久井直子

装画佐伯ゆう子

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『唐金の兵団: 鉄の王』 装丁: bookwall 書影

唐金の兵団: 鉄の王

平谷美樹

装丁bookwall

装画丹地陽子

徳間書店 / 2018年

文学・評論
『あたし、ちょっとマシーン』 装丁: 鈴木久美 書影

あたし、ちょっとマシーン

清瀬マオ

装丁鈴木久美

装画さやか

徳間書店 / 2012年

文学・評論
『とむらい屋颯太』 装丁: 岡本歌織 書影

とむらい屋颯太

梶よう子

装丁岡本歌織

装画矢野恵司

徳間書店 / 2019年

文学・評論
『純喫茶トルンカ』 装丁: 大武尚貴 書影

純喫茶トルンカ

装丁大武尚貴

装画木内達朗

徳間書店 / 2013年

文学・評論