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あなたのものじゃないものは、あなたのものじゃない
文学・評論

あなたのものじゃないものは、あなたのものじゃない

HelenOyeyemi上田麻由子

人を夢中にさせ、同時に傷つける」と評される作家による、鍵をめぐる9篇の短篇集。姉妹団と兄弟団の抗争、日記に閉じ込められた声、スターの炎上──独創的な筆致で紡がれる物語が並ぶ。カバーは滲みと飛沫が重なり合う抽象画を、白い縦帯がいくつも断ち切るように覆い、その上に黒の和文タイトルが分断されて配される。下部の余白には原題と惹句が赤で添えられ、視線を導く。奔放な色彩と整然とした白の構成が、想像力の自由と物語の輪郭を同時に立ち上げている。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
三瓶可南子⑥Design
Amazonで見る情報の訂正を提案
『うみみたい』 装丁: 三瓶可南子 書影

うみみたい

水沢なお

装丁三瓶可南子

装画MOYACO

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『彼女が僕としたセックスは動画の中と完全に同じだった』 装丁: 三瓶可南子 書影

彼女が僕としたセックスは動画の中と完全に同じだった

山下素童

装丁三瓶可南子

カバー写真Dear World

集英社 / 2023年

文学・評論
『渚のリーチ!』 装丁: 三瓶可南子 書影

渚のリーチ!

黒沢咲

装丁三瓶可南子

装画たえ

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『ゴールド・マイク』 装丁: 三瓶可南子 書影

ゴールド・マイク

赤川次郎

装丁三瓶可南子

装画北村みなみ

徳間書店 / 2019年

文学・評論
『ぼくらはその日まで』 装丁: 三瓶可南子 書影

ぼくらはその日まで

小嶋陽太郎

装丁三瓶可南子

装画オカヤイヅミ

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『蛇の言葉を話した男』 装丁: 川名潤 書影

蛇の言葉を話した男

KivirähkAndrus、関口涼子

装丁川名潤

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『つつましい英雄』 装丁: 川名潤 書影

つつましい英雄

VargasLlosaMario、田村さと子

装丁川名潤

装画西山寛紀

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『スイッチを押すとき 他一篇』 装丁: 吉原敏文 書影

スイッチを押すとき 他一篇

山田悠介

装丁吉原敏文

装画清原紘

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『ぼくのとなりにきみ』 装丁: 三瓶可南子 書影

ぼくのとなりにきみ

小嶋陽太郎

装丁三瓶可南子

装画オカヤイヅミ

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『幸福論 あなたを幸せにする93のストーリー』 装丁: 三瓶可南子 書影

幸福論 あなたを幸せにする93のストーリー

Alain、田中、裕子、1966-翻訳家

装丁三瓶可南子

装画今日マチ子

幻冬舎 / 2014年

人文・思想
『ビリジアン』 装丁: 名久井直子 書影

ビリジアン

柴崎友香

装丁名久井直子

装画五十嵐大介

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『なにかが首のまわりに』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

なにかが首のまわりに

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『都筑道夫ドラマ・ランド 完全版 上 映画篇』 装丁: 川名潤 書影

都筑道夫ドラマ・ランド 完全版 上 映画篇

都筑道夫、日下三蔵

装丁川名潤

河出書房新社 / 2015年

エンターテイメント
『雷と走る』 装丁: 大久保伸子 書影

雷と走る

千早茜

装丁大久保伸子

装画入江明日香

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『蝶と帝国』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

蝶と帝国

南木義隆

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画shirone

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『世界怪談名作集 北極星号の船長ほか九篇: 北極星号の船長ほか』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

世界怪談名作集 北極星号の船長ほか九篇: 北極星号の船長ほか

岡本綺堂

装丁坂野公一+吉田友美

装画早川洋貴

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『異聞浪人記』 装丁: 坂野公一 書影

異聞浪人記

滝口康彦

装丁坂野公一

装画ヤマモトマサアキ

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『トリステッサ』 装丁: 水戸部功 書影

トリステッサ

KerouacJack、青山南

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2013年

文学・評論